理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,
理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。
とはいいながら,単に自分の「嗜好」に走っているだけかもしれませんが…。
[2008年08月20日(水) ]
今日は,一昨日,昨日に続いて,帰省中の話を書こうと思ったのですが,今朝,秋の訪れを感じる現象を体験したので,このことについて書いてみたいと思います。
(帰省中の話は,もう1つだけ書いておきたいことがあるので,明日にでも書きたいと思います。)
今朝は,これまでに比べ,少し涼しいようでした。
が,このことは,秋を感じた直接の原因ではありません。
僕は,自転車で通勤しています。
会社は僕の家から見て北(北東)に位置するので,出社時(午前中)には,右側に太陽があります。
今朝も,出社時に,太陽は右側にあったわけですが,右半身は,太陽からの光を浴びて,これまでと変わらない,それなりの暑さを感じました。
しかし,陰になっている左半身では,涼しさを感じたのです。
このため,昨日までは,会社に着く頃には,すでにかなりの汗をかいていた僕ですが,今日はあまり汗をかくことなく,会社に着くことができました。
僕にとっての「夏」は,太陽光による暑さ(熱放射による暑さ)と,それによって温まった空気による暑さ(熱伝導による暑さ)の両方を感じる季節といえます。
こういう季節においては,太陽光が当たっているときには,たとえ,太陽光が当たっていない部分があっても,太陽光が当たっていない部分も暑さを感じるため,かなりの暑さを感じることになります。
しかしながら,今朝は,空気の暑さが和らいでいるのを感じたわけです。
これは,僕にとっての「秋」の兆候です。
今後は,太陽光を浴びている部分も,「暑さ」ではなく「暖かさ」を感じるようになっていくと思います。
そうなるといよいよ本格的な秋です。
とはいえ,それまでには,まだ1ヵ月以上あると思いますが。
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