理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,
理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。
とはいいながら,単に自分の「嗜好」に走っているだけかもしれませんが…。
[2008年08月19日(火) ]
昨日のブログに続き,帰省中の話を書いてみたいと思います。
帰省中に,ライフパーク倉敷の倉敷科学センターというところに行ってきました。
今日のタイトルからも想像できるように,倉敷科学センターにはプラネタリウムがあり,それを見るのが目的で行ってきました。
倉敷科学センターのプラネタリウムは,まずは,その日の星空の様子の説明から始まります。
ところで,倉敷市には,鷲羽山(わしゅうざん)という山があります。
鷲羽山からは,瀬戸内海と瀬戸大橋が一望できます。
倉敷科学センターのプラネタリウムでは,鷲羽山から見た星空の様子が紹介されるため,単に星空を楽しむだけでなく,瀬戸内海を見渡しているかのような気分になれるので,瀬戸内海の眺めに慣れ親しんでいる自分にとっては,非常に心地よいものでした。
プラネタリウムの内容はオーソドックスで,この時期に見える夏の大三角の説明からスタートしました。
また,今は,木星がよく見える時期なのですが,それをきっかけに,惑星についての説明もありました。
さらには,8月17日の部分月食についての説明もありました。
なお,8月1日のブログで,「日食は,旧暦の1日に起こる」と書きましたが,月食は満月のとき,つまり旧暦の15日頃に起こります。
日食は,太陽と地球の間に月があるときに起こるのに対し,月食は,太陽と月の間に地球があるときに起こるので,日食は新月,月食は満月のときに起こるのです。
と,記憶があるのはこの辺りまでで,それ以降は,寝てしまいました。
説明もわかりやすかったので,きちんと聞いていたつもりなのですが,真夏のプラネタリウムは,冷房完備で涼しいだけでなく,明かりを落としてるために暗く,さらには,静かな雰囲気の中で見ているため,ついつい寝てしまったようです。
ちなみに,プラネタリウムで寝てしまったのは,これが初めてではありません。
職員の方たちには申し訳ないのですが,プラネタリウムを見に行ったときは,後半の1/3程度は記憶にないことがほとんどです。
まあ,プラ「ネタ」リウムというぐらいですから,仕方ないかもしれません。
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