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プロフィール

◆社外からはZ会出版編集部,社内では学参開発課といわれる部署に所属。
◆理科書籍の編集担当。
◆書籍編集の過程や理科に関する情報を発信できれば,と思っています。

プロフィール

略歴

ビカリア

[2008年08月18日(月) ]

お久しぶりです。
皆さんお元気ですか。

おかげさまで,僕は元気です。


ブログを更新していなかった8月10日〜17日の間,僕は,実家に帰省していました。


帰省中に,実家から鳥取砂丘まで行ったのですが,その途中,岡山県の奈義町を通過しているときに,ある建物の案内板を見つけました。
その建物とは「ビカリアミュージアム」です。

ビカリアとは,新生代古第三紀から新第三紀にかけて生息していた巻貝の一種で,これらの時代の示準化石であり,高校地学の教科書にも載っています。

奈義町でビカリアが産出することは,6月28日のブログで紹介した浜島書店の『地学図表』にも掲載されているので,知っていましたが,まさか博物館まであるとは知りませんでした。

今回は,鳥取砂丘に行くのが目的だったので,ビカリアミュージアムに寄る時間がありませんでしたが,機会があれば,是非,行ってみたいと思っています。
ビカリアだけでなく,他の化石もあるようなので,今から楽しみにしています。

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ずーみんさん,コメントありがとうございます!

発掘できるというのは,子どもたちにとっては大きな魅力だと思います。

今度,子どもと帰省したときには,是非,行ってみたいと思います。
Posted by:sugar at 2008年08月26日(火) 21:13
この夏、首都圏からビカリアミュージーアムに行きました。 都会の基準からすると、すごく小さくてこれを博物館というの?という規模です。 でも、小学4年の子どもが30分ほど掘ってもいろいろ出てきました。 アカガイのようなのも出ました。 子どもはすごく楽しかったようですよ。
館長さんは、80歳を超える日焼けをしたかくしゃくとした方でした。 「都会から来てくださるのだから、ゆんぼうで掘って、たくさん出るようにしといたよ。」と、おっしゃってました。 脇の採掘場を掘り起こしてくださったようです。 学究の場というより、(なんというのかな、)人柄に癒されるような博物館です。 ぜひ、行ってみてください!
Posted by:ずーみん at 2008年08月26日(火) 20:47