理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,
理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。
とはいいながら,単に自分の「嗜好」に走っているだけかもしれませんが…。
[2008年10月07日(火) ]
南部陽一郎先生、小林誠先生、益川敏英先生の3人が、ノーベル物理学賞を受賞しました。
この3人は、僕が学生のとき(15年ほど前)には、すでに「いつノーベル賞を受賞してもおかしくない」と言われていました。
このタイミングでの受賞は、「南部先生が生きている間に賞をあげておきたかったから」ではないかと推測しています。
というのも、7月11日のブログで書いた、戸塚洋二先生のように、何年もの間、ノーベル賞候補と言われながら、受賞前に亡くなってしまう人もいるからです。
それにしても、一気に3人もの日本人が受賞というのは(南部先生は米国籍ですが)、初めてのことですので、同じ日本人として非常に嬉しいです。
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