理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,
理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。
とはいいながら,単に自分の「嗜好」に走っているだけかもしれませんが…。
[2008年10月07日(火) ]
少し前の話になりますが,5月の初めに,ひどい吐き気に襲われ,体調を崩して会社を休んだ日がありました。
あまりにしんどかったので,めったに行かない病院(内科)に行きました。
その際,次の2つの薬を処方してくれました。
ラックビー
ナウゼリン
いずれも,1日3回で4日分を処方してもらったのですが,薬が効いたのか,翌日には,ほぼ回復したため(もちろん,通常どおり出社しました),結局,2日分の薬しか飲みませんでした。
そのとき余った薬が,先日,我が家から発掘されました。
しかしながら,処方された薬の余りというのは,保管しておいても役に立つ可能性が低く,かといって,家庭ごみとして捨てるとなると,今度は環境への影響が気になるので,厄介な代物です。
(「だったら全部飲めばいい」と言われそうですが,
薬は,体にとって,メリットだけでなく,デメリットもあるので,
できるだけ,飲みたくないのです。)
そこで,今日,その薬を持って,購入した薬局に行き,薬を引き取ってもらえるかどうか聞いてみました。
その薬局では,快く,薬を引き取ってくれました。
これで,ひとまず,余った薬の処理方法(家の中からなくなるだけですが)がわかり,懸案事項が一つ解決しました。
ただ,気になったこともあります。
引き取ってもらった薬の処理方法(処分の方法)です。
製薬会社などによって,適切な処理がなされるのならばよいのですが,家庭で捨てるのと同じような処分方法だと意味がないからです。
この点については,次に薬局に行くときにでも,聞いてみようと思っています。
ただし,僕は,めったに病院に行かないため,薬を処方してもらう機会が非常に少ないので,いつになるかはわかりませんが。
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