理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,
理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。
とはいいながら,単に自分の「嗜好」に走っているだけかもしれませんが…。
[2008年10月02日(木) ]
「物理の問題を解くときには,きちんと作図をしなさい」とよく言われると思います。
長年,物理を担当してきた僕も,「物理の問題を解くときには,作図が大切」だと思います。
作図がうまくできない人は,物理の教科書,問題集,参考書に載っている図を真似して,繰り返し描いてみてください。
あるいは,中学校の技術(技術・家庭)の授業で習った(はずの)製図を復習するのも効果的です。
製図は,線の太さや線の種類(実線,破線,点線,一点鎖線など)を意識しながら描かなければならないので,さまざま線を描き込まなければならない物理の学習に,意外に役に立つと思います。
実は,中学校の技術の授業では,製図に限らず,理科(物理)を学習する上で役に立つことを,案外たくさん習っています。
理科を学ぶ上での参考とするためにも,技術の復習はオススメです。
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