理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,
理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。
とはいいながら,単に自分の「嗜好」に走っているだけかもしれませんが…。
[2008年09月03日(水) ]
岡山県笠岡市には「カブトガニ博物館」という博物館があります。
そのカブトガニ博物館の入館数が,8月31日に140万人を突破したそうです。
僕は,その140万人のうちの1人です。
15年ほど前に,一度だけ行ったことがあります。
「カブトガニ博物館」というぐらいなので,カブトガニに関する展示がメインですが,生きた化石や古生物に関する展示も充実していた記憶があります。
カブトガニ博物館の見学を通じて,カブトガニに興味をもった僕は,『カブトガニの不思議』という本を購入し,読んでみました。
残念ながら,その本の内容はほとんど記憶に残っていませんが,「面白かった」という印象だけは強く残っています。
現在『カブトガニの不思議』は,重版未定なので,手に入れにくいと思いますが,公立の図書館には置かれているところが多いようですので,興味があれば,読んでみてください。
ちなみに,カブトガニ博物館の建物は,カブトガニを模した形状をしています。
入館者140万人突破の記事を目にして,「久しぶりに,あの形状を見たいな」と思っている今日この頃です。