僕の娘(小学1年生)は,最近,毎日のように,算数の宿題のプリントを持って帰ってきます。
全部解き終えたら,どちらかの親にチェックしてもらう必要があるらしく,父親である僕が,そのチェックを担当しています。
問題は,簡単な計算。
1回当たりの分量は50題前後。
なぜか娘は,毎回1個程度間違えます。
(間違いに傾向があるわけではないので,特定の計算が苦手というわけではないようです。)
とりあえず,僕は,間違った箇所がいくつあるかだけ確認し,それを娘に伝えます。
どこが間違っているかは教えません。
結果として,娘は,ほぼ全問を解き直すことになります。
そのことを娘は不服に思っているようで,「おとうのいじわる」と言われたりしますが,娘のことを思ってやっていることなので,「いじわるで結構」と思っています。
しかしながら,これまでは,間違った箇所の個数を伝えているので,まだまだ対応が甘いと思っています。
これからは,間違った箇所がある場合,それがいくつあるかを伝えずに,単に,間違いがあることだけを伝えるようにして,もっと「いじわる」になろう思っています。
その方が,娘のためになると思っているので。
一応,念のために言い訳をしておきますと,娘が間違った箇所を見つけたら(そして修正したら),誉めるようにしています。
それをしないと,親子関係が悪化する可能性がありますので。