2018.05.04 00:43

最近、気になっている単語(副詞)に「ほぼほぼ」があります。
少なくとも、自分の学生時代(20年ほど前)には、「ほぼほぼ」は使われていなかったと思います。
 
この「ほぼほぼ」は、たとえば、「ほぼ」が「9割(=0.9)」を表すと仮定して、「0.9×0.9」を表すのか、あるいは「0.9+0.09」(0.09は、1と0.9の差である0.1に、「ほぼ」を表すと仮定した0.9をかけた値)を表すのか、どちらなのでしょう。
 
いやいやそうではなくて、単に「0.9」を強調するために、後ろ側の「ほぼ」は「!」を意味する、という解釈も成り立つかもしれません。
 
と書きながら気になったのですが、「ほぼほぼ」は、そもそもの「ほぼ」の前に「ほぼ」がついているのか、あるいは、そもそもの「ほぼ」の後ろに「ほぼ」がついているのかも、よくわからないですね。
 
しかも、他にも解釈がありそうです。
 
というわけで、もし、正しい解釈をご存知の方がいましたら、教えてください。
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国語
Z会スタッフの日常
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