我が家で購読している新聞の文字が、来週の月曜日(12/5)から拡大されます。
「見やすくするため」というのがその理由のようです。
今回、文字の縦・横は、それぞれ約10%ずつ大きくなるそうなので、1文字の面積は約20%増(1.1×1.1=1.21≒1.2)になります。
しかしながら、紙面の面積や紙数が変わるわけではないので、情報量は100/120(≒83%)程度になります。
また、情報量は減りますが、価格の方は、とくに変更はないようです。
しかしながら、新聞の記事は、紙面の都合によって分量を調節できるようにするため、ある記事の中身については、優先度の高い情報ほど前にあり、優先度の低い後ろの方の情報は削ってもよいようにできているので、もしかしたら、実質的な情報量には、さほど変化がないかもしれません。
ただ、新聞については、広告スペースが年々増えて、記事のスペースが年々減っている印象もありますので、長い目で見ると、情報量はかなり減っているのかもしれません。
この点については、残念な気もしますが、図書館やインターネットを利用すれば、この減少を補って余りある情報が得られるのも事実ですので、要は使い方次第なのかもしれません。