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理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。

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切られても自己修復する新素材

切られても自己修復する新素材が開発された、との記事を目にしました。

開発した大阪大学の原田教授によれば、「生物の自己修復能力に一歩近づく次世代材料だ」そうです。
また、寿命の長いプラスチックや、ずれたり破れたりしても元に戻る体内用ガーゼに応用できる可能性があるそうです。

この素材を構成する分子が安定であれば、他にも、いろんな応用が期待できると思います。
もしかしたら「壊れる」という概念を変えてしまう可能性すらある、と思っています。

形状記憶合金を初めて見たときは、かなりの驚きでしたが、今回の素材は、それ以上ですね。
まさに、次世代材料にふさわしい性質をもつ素材だと思います。



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この記事へのコメント

  • 1,
  • 森さんさん
  • 2012/02/01 10:06
ありがとう
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