[2008年07月25日(金) ]
入会当初、Z会員の意欲は高い。
だから、3月4月はたくさんの答案が届く。
しかし、学校が始まり文化祭、定期テストなどで忙しくなり、
さらに、出題範囲に未習の部分がある、問題をざっと見て難しそう、
そんな理由で答案を出さなくなる人も増えていく。
せっかくの問題が解いてもらえないのは残念でならない。
われわれが自信をもって出題した良問をもっと活用してほしい。
そんな気持ちで結成されたのが、答案提出応援団である。
応援団員は教材編集に携わる教科スタッフである。
最年長の私が団長に祭り上げられた。
応援団は答案提出を呼びかけるキャンペーンを企画する。
団員の激励メッセージを載せたチラシを作成。
そこに団長の似顔絵がそえられた。
似顔絵は団員が描いてくれた。
(娘たちに見せたら「そっくり」と笑われた。)
先着答案には記念のスタンプを押してあげよう。
企画自体には賛成したが、団長の似顔絵入りというのは悪趣味に過ぎないか?
「大丈夫、Z会員の心の広さを信じましょう。」
幸いクレームを聞くことはなかった。
感想欄に「スタンプが楽しみ」と書いてくれる心やさしい会員までいた。
もう使われることもない先着認定スタンプ。
「せっかくだから、プロフィールで使ってください。」
と印影の画像が届く。
Z会を利用して入試突破力を高めて欲しいという気持ちは部署が変わった今も同じ。
答案提出を強く呼びかけたい。
夏休みはためてしまった答案を一掃するチャンスである。