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[2008年05月14日(水) ]
高校入学直後の学力診断という意味なのだろう。
4月実施の校内実力テストの結果を次女が持ち帰った。
偏差値・順位ともに中学時代よりはるかに悪い。
それは、そうだろう。
各中学の成績上位者が集まった進学校である。
(といっても、「学区の中で」というただし書きをつけなければならないが‥‥)
その中での偏差値・順位である。
トップ以外は皆、中学時代より下がっているはずだ。
それでも、平均点以下の得点を見るのは辛いようだ。
妻も別に責めたりはしないのだが、
英語はどんな問題だったかとか、時間が足りなかったかとか、
聞き出そうとする。
もう、いいだろう。
話題を変えるタイミングと見計らって、
「伸びしろがあるということだ。3年間でどれだけ伸びるか楽しみだ。がんばれよ。」
とやや強引に締めくくってしまった。
進学校では、みんなが勉強するのだから順位はそう簡単にあがらない。
しかし、優秀な人たちと競い合うことで学力は確実に伸びる。
それが進学校にいる強みだ。