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[2008年04月11日(金) ]
そろそろ寝ようかな。
そんなタイミングに差し出されたプリント。
江戸時代の文化についてのまとめだ。
作品名に続いて括弧があるのは、作者名を埋めよということだろう。
奥の細道(松尾芭蕉)なんてところは長女が解答済。
談林派( )など、空欄が数箇所。
教科書と用語集をもってこさせ、調べさせる。
ほらね、談林派で調べれば西山宗因が出てくるでしょ。
なんだ自分で調べなきゃいけないのか。
答を教えて欲しかったのだろう。
長女はあてが外れたという顔をする。
それはそうだ。
自分で調べなければ勉強にならない。
実は、教材編集の現場を離れて十数年はたっている。
文化史の細かいところは、かなり怪しい。
土佐派の土佐光起ならば、うっすら記憶があるが、
四条派の呉春となると、初対面の印象。
辻惟雄「日本美術の歴史」、読んだはずなのに全然頭に入っていない。
日本史なら教えられるなんて過信だった。
大小の日本史事典、史料集、通史、日本史の本なら揃っている。
石ノ森章太郎「マンガ日本の歴史」もある。
娘よ、そういうことだから、自分で存分に勉強しなさい。