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[2008年04月08日(火) ]
昨日は次女の高校入学式。
クラス分けが発表され、担任が紹介された。
会社から帰ると、妻と次女とで話がもりあがっている。
どのクラスの担任がやさしそうだとか、恐そうだとか。
で、どのクラスの担任の教科がどうだという話から、
さらに、何歳ぐらいだろうか、独身か既婚か。
どうでもいい話もひっくるめて騒がしい。
妻にとっても次女にとっても初対面の先生ばかりだ。
しかし、地元の高校であるので、先生の評判は聞こえてくる。
友達を通しての話も、母親ネットワークもある。
早くも、国語はいいけど、数学は‥‥、
教科ごとのニッコリ度・ガッカリ度を決めはじめている。
そこに「暫く、暫く」と割って入るのが私の役目。
「あんまり先入観を持たないほうがいいんじゃないの?」
学校は選べるが、先生は選べない。
しかし、だからといって運・不運をいうべきではない。
勉強は教師次第ではなく、生徒次第だと思うのだ。
実際、誰もが素晴らしいという授業であっても、
それを受けている生徒の間で成績の差がつく。
逆もまた同じだ。