高校の合格を確認した次女は、宿題と提出書類一式を持ち帰った。
宿題の量はかなりある。
学力試験を経て合格したわけだが、それで十分というわけではないらしい。
しっかり、中学履修範囲の復習をしておきなさい。
高校からのメッセージなのだろう。
市販のものではなく、学校オリジナルの問題集である。
先生方の意気込みが感じられる。
提出書類の量も多い。
保護者の書く書類もかなりある。
キーボード入力に慣れてしまい、めっきりペンを持たなくなった妻が悲鳴をあげる。
住所は県から書くのかどうか聞かれたが、「どっちでもいいだろう」と答える。
では、自宅から学校までの距離と時間は?
「適当でいいのではないか」というのが私の答。
極めてふまじめであると叱られてしまった。
しかたなく、インターネットで地図を検索し、おおよその距離を確認。
次女に聞いても時速何キロぐらいで自転車を走らせられるのかわからない。
歩きなら時速4〜5キロ、自転車なら時速10キロぐらいかなあ。
そのほうが計算しやすいし‥‥。
おおよその距離を計算しやすい時速で割って所要時間を算出。
「適当に」とたいして変わらない気がする。
まあ、それで妻も納得。
入学準備に本人も保護者も忙しい。