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元大学受験コースの答案提出応援団長。家に帰れば受験生の父でもある。

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子どもは親の先を読む

[2008年03月13日(木) ]

次女のためにZ会の高1コースを申し込んだ。
公立の発表は明日、進学する高校はまだ決まっていない。
しかし、もう次を考えている。
Z会の教材がくるまで何をしようか。
母親と一緒にシルヴァスタイン「ザ ミッシングピース」を読み始めた。

さて、入試のため高校が休みになり、続いて短縮日課となった長女はいかに。
京極夏彦をずっと読みつづけていたらしい。
7〜8冊はあったはずだが、読破したという。
「次何を読んだらいいかなあ?」なんていうから、
買ったばかりの伊坂幸太郎の「死神の精度」を取り出す。
「あ、それなら読んだ。おもしろかったよ。」
「でも、もっと読みでのある本を読みたいな。」
ならばと、酒見賢一の「陋巷に在り」を紹介する。
これなら13巻あるぞ、読みでがあるだろう。

でも、後でしまったと思った。
小説ばかりでなく新書を読ませたいのではなかったか。
いや、本を読むのもいいが、勉強はしなくていいのか。
少し反省。

母親と次女の「ザ ミッシングピース」に対し、
父親と長女の「陋巷に在り」

らしい組合せではある。