プロフィール

プロフィール画像
シルバーバック
いいえぬことのおおかりき。

カレンダー

<<   2012年05月   >>
    01 02 03 04 05
06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事

フォルダ

月別アーカイブ

<<   2012年   >>

このブログで使用したタグ

ブックマーク

  • rss 1.0

最終更新

2年ほどブログを書いてきた。 事情により、これを最後としたい。 受験生を応援したいという気持ちで始めたが、だんだん、受験生の親の立場からのものいいになってしまった。 妻や娘たちのあれこれを書くこともあったが、幸い、彼女たちの目には触れずに済んだようだ。 ブログを書くにあたって、読んでくれる人がいるという実感が、何よりの支えだった。 読んでいただいた皆様に心よりお礼申し上げたい。 Z会プログをこれか...



公民館海援隊

坂本龍馬ブームにあやかってかどうかはわからないが、公民館海援隊なるものまでできたようだ。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/kaientai/1293990.htm



図書購入リスト

Z会の福利厚生は、カフェテリア方式である。 与えられたポイントを好きなメニューに割り当てて利用することができる。 メニューの中には、自己啓発図書券というのがある。 図書カードを受け取り、一定期間後に購入図書リストを提出する。 5月末が提出期限の購入図書リストを作成した。 実際に支給された図書カードはすぐに使いきってしまう。 結局、リスト提出期限までに、受給した図書カードの総額の数倍が本代に費やされ...



文化祭と運動会

次女の高校で文化祭、運動会が連続してあった。 高校の文化祭や運動会が春に行われるようになったのはいつからだろう。 たぶん、共通一次試験(今のセンター試験)の導入がきっかけであったと思う。 高3生が秋の文化祭、運動会に関わっていると共通一次対策が間に合わない。 だから、秋から春に移すと学校側で決めた。 当時の高校生たちは、そんな親心に猛反発した。 入試のために伝統ある学校行事の開催時期を変更するのか...



大学入試センターの職員採用

今日は大学入試センターのサイトに職員採用の告知があった。
http://www.dnc.ac.jp/modules/news/content0370.html 大学入試センターの職員は100名。 業務については、こんな説明をしている。 本センターの最も大きな業務は「大学入試センター試験」です。平成22年度センター試験では、全ての国・公立大学を含む651大学及び160短期大学が利用しています。センタ...



問い直される大学入試の意味

大学入試センターのサイトを見たら、
「入学者選抜機構の発足記念シンポジウムを行います」という告知があった。
http://www.dnc.ac.jp/ このシンポジウムでは、日本の高等教育における問題をとらえつつ、米国や欧州での入学者決定のあり方と学士課程の改革の比較を通し、「これからの大学入学者選抜にどのような意味をもとめるのか」「選抜機能が崩れ始めているなかで、高校と大学の接続をどのように構築...



夏期講習の申込

昨日の夜、高3の次女から相談を受ける。 夏期講習はどの教科を受講したらよいか。 そういわれても、即答はできない。 まず、志望校のセンター試験の必要得点率を調べさせ、各科目について、その得点率を達成する自信が現時点でどのくらいあるかを確認した。 どの科目も自信がないという。 それでは、自分で勉強できる科目とできない科目とに分け、自分で勉強できない科目から選んだらどうかと提案した。 結局、先生の好き嫌...



1日の食費

1か月の食費の平均は6万2260円だそうだ。
農林中央金庫が首都圏の主婦400人にアンケート調査した結果だという。
2003年の前回調査より、6580円低くなっていると報じられている。
http://www.asahi.com/business/update/0510/TKY201005100059.html 1日では、2075円ということになる。 子どもをもつ主婦のアンケートだということだが、こ...



大学からの手紙

長女の通う大学から「父母・保証人の皆様へ」という手紙。 開いてみると、振込票が入っている。 授業料なら銀行引き落としされたばかりだが‥‥。 パンフレットが同封されている。 大学が研究・教育の改革を積極的に行い、学生のサポート体制も充実させていることなどを説明した後、こう続く。 「このように、本学は教育プログラム開発および教育環境整備に全力を尽くしております。また、厳しい大学財政のなか経営の合理化を...



教科書の中の老中

昨日は、山本博文著『お殿様たちの出世』(新潮選書)について紹介した。 江戸幕府の老中124人(老中以前の年寄と大老を含む)のうち、教科書にはどのくらい登場するだろう。 調べたのは、例によって、山川出版社『改訂版 詳説日本史B』である。 最初に登場するのは、堀田正俊(1)である。 (教科書登場順に数えていくこととする。) 堀田正俊は、4代将軍徳川家綱のときに老中となり、5代将軍に徳川綱吉を擁立し大老...