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[2008年05月29日(木) ]
朝、雨だった。
子どもたちを送り出した後、
妻が「車で送ろうか」といってくれた。
ふだんは電車通勤なのだが、家から駅まで10分ほどであっても、
傘をささなくてすむのはありがたい。
車内で高1の次女の話になった。
(おそらくは、その話をしたいがために「送る」といったのだ。)
部活のため帰宅が遅れ、予習や宿題をこなすのに苦労している。
昨日も予習の途中で、寝入ってしまった。
起こして、コンタクトだけははずさせたという。
そういえば今日、朝食前に英語の予習をしていた。
教科書の英文全文をノートに写し、単語を調べ、訳しておく。
それが、次女のやり方だ。
妻は、英文も訳も全部でなくていいと考えている。
「もっと、要領よくやらなくちゃね。」
私も全訳派であったので、あいまいな返事をした。
予習が完璧である必要はない。
授業のどこを注意して聞くべきかを明確にできればそれでいい。
妻のいい分に一理ある。
高1のうちに予習と宿題だけで他に何もできないというのは確かに問題だ。
もっと新聞や本を読む時間がほしい。
その意見には大賛成である。