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[2008年04月18日(金) ]
高1の次女は毎日はりきって登校している。
宿題が多いのに、クラブ活動や委員会などにも積極的に参加。
「高校の先輩ってやさしいんだよ。特に男の先輩が。」
それは良かった。
中学時代、男子の粗暴な振る舞いに憤慨することが多かった次女。
高校では先輩男子が皆、親切にしてくれる。
それが意外でもあり、うれしいらしい。
「これからますます男がやさしくなるからね。でも、気をつけないとね。」
妻はニヤニヤして、そうアドバイスする。
何をどう気をつけるのか私にはわからないが‥‥。
中学は高校と違い給食がない。
長女の高校に食堂はないが、次女の高校にはある。
ただ、たいへんに混むらしい。
だから、長女・次女ともに弁当持参。
妻は長女の弁当をこれまで作ってきたのだから
一つ増えてもそう手間は変わらないだろうと思うが、
つめる手間が問題なのだという。
女の子のお弁当は見た目が大事。
それが妻のポリシーである。
早く家を出たくて焦れる娘と
納得のいくまでおかずのレイアウトにこだわる妻。
そばにいる私まで緊張してしまう。