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[2008年11月12日(水) ]
高3の長女はすでにいくつかの大学の願書をテレメールで申込んだ。
しかし、願書を申込んだ大学間の難易度差は小さい。
不安になったようで、模試でよい判定の出た大学の願書を追加申込した。
「願書もただではないから、無駄にしないようにしないと。」
なんていいながら……。
しかし、願書より受験料のほうが30倍高い。
無駄に願書を申込んでは困るが、願書を無駄にしないように全部受ける必要もない。
「ところで、届いた願書の料金って、どう払えばいいの?」
おいおい、何を言っている。
封筒の中に振込用紙は入っていなかったか?
長女が願書の封筒を自室から持ってきて中身をひろげる。
もちろん、振込用紙は入っている。
振込用紙には、到着後1週間以内に料金を払い込むように書いてある。
「これじゃあ、わかりにくいよね。」
確かに支払いの指示の文字は墨一色で大きくはないが、
普通、振込用紙が入っていれば、そこに支払い指示があると思うだろう。
もっとも長女は通信販売など利用したことがないので、
振込用紙というものを知らないのかもしれない。
Z会の払込も私がしているし……。
長女の生活知識をやや不安に感じる。