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模試の成績と願書

[2008年10月21日(火) ]

高3の長女は毎週のように模擬試験を受けている。
成績表を見ても第一志望はなかなか厳しい判定だ。
英語・国語はそこそこだが、日本史が足を引っ張る格好になっている。
妻は英語が専門で、ときどき長女の勉強を見てやっている。
私は日本史が専門だが、最近はあまり口出ししない。
(最近、固有名詞がなかなかでてこず、すぐにボロが出てしまいそうだからだ。)
それなのに、妻はニンマリとして私を見る。
「勝った」と思っているらしい。
本人はいたってあっけらかんとしている。
「授業で近代やっているのに、模擬試験だと中世が出るから困るんだよね。」
第一志望を変更するつもりはさらさらないらしい。
第三志望あたりまでほぼ決めたようだ。
模試の判定でAが出るレベルの目安もついた。
テレメールで願書請求の登録。
いよいよという雰囲気になってきた。

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一方的に教える、教えられるということでなくてもいいのかもしれませんね。教科書を一緒に読む。「これ、どういう意味?」テストをするのではなく、教えてもらうという感じでたずねる、もし、解答が得られなければ一緒に調べてみる、というのも方法かと思います。実際、理科などは相当に忘れていて、この手をよく使いました。
Posted by:シルバーバック at 2008年10月22日(水) 12:54
楽しく勉強するという事ですね。ありがとうございます。
各教科の問題を見ていると全てに通じるところがあります。
だから今5教科をしっかりやることは大切だと思います。
でも思うようには行かないものです。
校長先生は「親と子でも別の人格だからお互いの想いを
言葉できちんと伝える事は大切。意思が伝わるのは
時間がかかるから親は待ってあげるゆとりが必要」
とおっしゃいます。難しいですが・・・。
シルバーバック先生のご家庭の様子は理想とするところです。
Posted by:上野国出身者 at 2008年10月22日(水) 11:24
上野国出身者様、いつもご愛読ありがとうございます。
中学生のころ、定期テスト前、高校受験前には教科書や授業で使ったプリントなどを見ながら問題を出してやったりしました。一人で勉強していても集中できないときなどは、彼女たちもこうした形を望むようでした。
ただ、印象に残るように多少エピソードなども添えると、「テストにでないことは教えないで」などと言われてしまうこともありました。
妻は、まだ子どもたちに英語を教えていますが、はたから見ていてハラハラすることがあります。お互いの感情がかなり露骨に感じとれてしまうからでしょう。
親が子に教えるのは難しいですね。
Posted by:シルバーバック at 2008年10月22日(水) 10:33
こんにちは。私の長女も社会が足を引っ張っています。
1.2年の内容をすっかり忘れているし
勉強しなくても新聞を読んでいればわかりそうな事も
知らないです・・。
高校受験の時はどのように指導されていらっしゃいましたか。
よろしければ教えていただきたいです。お願いします。
Posted by:上野国出身者 at 2008年10月22日(水) 09:30