本当は文理の選択ではなく、理系か非理系かという選択なのかもしれませんね。
Posted by:シルバーバック at 2008年10月20日(月) 18:29
思い返してみると,僕の場合,logや行列を学ぶとき,違和感なく受け入れていた気がします。
どうやら,これらの項目は,文理を分けるリトマス試験紙になりそうですね。
Posted by:
sugar at 2008年10月20日(月) 15:43
私が高校で数学を学んだのは、もう30年も前のこと。
高1で学ぶ数Tはそこそこ理解できていたものの、
高2で数UBを受けると、ログだの行列だのが出てきて、これはダメだと思いました。
共通一次が数Tだけで済んだのは幸いでした。
そういえば、私のころはクラスが文理に分かれたのは高3になってからでした。
課程が変わっている、親の実体験が子の現在にあてはまらないということもあるのですね。
ありがとうございました。
Posted by:シルバーバック at 2008年10月20日(月) 09:21
僕が高校生のときの教育課程では,数学は
「数学T」「基礎解析」「代数幾何」「微分・積分」「確率・統計」
の5科目に分かれており,大雑把にいって
1年次に「数学T」,
2年次に「基礎解析」「代数幾何」,
3年次に「微分・積分」「確率・統計」
を履修しました。
個人的な感想ですが,この中で最も難しかったのは「数学T」です。
今の教育課程では,ほぼ「数学T」「数学A」に相当します。
これらをクリアできれば,あとは応用的な要素が強いので,高校数学はなんとかなると思います。
Posted by:
sugar at 2008年10月18日(土) 16:55