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[2008年03月03日(月) ]
池谷裕二著「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」を買う。
英会話を始めようなんて無謀を企てたわけではない。
池谷裕二のブルーバックス前2作「記憶力を強くする」「進化しすぎた脳」がおもしろかったので読むことにしたまでだ。
全く英会話力の獲得など目指さない私が読んでもそれなりにおもしろい。
「ローマ字表記が英語の発音に対応していると思ったら大間違い」
という部分で膝を打つ。
saturday nightは「猿でない」と聞こえる。
二語を続けて発音すると一語一語の発音と異なる場合がある。
これをリンキング、フランス語でリエゾンというらしい。
わが家の英語指導主任である妻曰く
「フランス語学習でリエゾンは必須なのに、英語の授業ではちゃんと教えていないのよね」
ざっと1時間ほどで読了。
受験生に勧めるような本ではないのかもしれないが、
ひょっとしたらリスニングのヒントになるかもしれないと思い、
娘の机の上に置く。
<池谷裕二「カタカナ英語でもいいんじゃない?」>
http://gaya.jp/english/katakana.htm