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[2008年02月29日(金) ]
高2の娘が日本史の一問一答式問題集を持ってきた。
定期テスト対策をして欲しいというのだ。
Z会のものではない。学校指定の他社製である。
問題集を使わず、教科書を見ながら問題を出すこともできる。
そのほうが、歴史の流れを再確認させられると思うのだが、
「お父さんが問題を出すと、時間がかかり過ぎてテスト範囲が終わらない」と却下。
「それなら一人でやれば」と思う。
しかし、娘の気持ちを察すればむげにできない。
ここのところ、高校受験を控えた次女の勉強をみてやっている。
それを長女がうらやましく思っているのだろう。
まあ、グルーミングみたいなものだ。
範囲は安土桃山から享保の改革の前まで。
一通り、学習はできているようだが、ちょっと変だ。
「なかやまみち」「ひしがきかいせん」などという。
中山道に菱垣廻船のことだ。
角倉了以にいたっては「漢字かけるんだけど、なんて読むの?」
授業を聞いていないで、教科書読んで覚えたというのがばれてしまった。