最新記事
最新コメント
あだち
ノーベル賞と株価 (2008年10月08日)
シルバーバック
粘菌とイグ・ノーベル賞 (2008年10月06日)
上野国出身者
粘菌とイグ・ノーベル賞 (2008年10月04日)
シルバーバック
聖書 (2008年09月23日)
おちあい
聖書 (2008年09月22日)
シルバーバック
聖書 (2008年09月18日)

聖書 (2008年09月17日)
シルバーバック
聖書 (2008年09月17日)
sugar
聖書 (2008年09月16日)
シルバーバック
あと18ケ月 (2008年09月11日)
プロフィール

元大学受験コースの答案提出応援団長。家に帰れば受験生の父でもある。

プロフィール

最新トラックバック
小栗のサイト集情報 (2008年04月04日)

http://www.zkaiblog.com/hi06/index1_0.rdf

親の目の届かないところで

[2008年07月24日(木) ]

高3の長女と高1の次女とで、昔した遊びの話題で盛り上がっていた。
昔話で盛り上がるのは10年早いと思うのだが、
10年前、長女は小学生、次女はまだ幼稚園児であったころのことらしい。
「よく、土ぐもを引きずり出してあそんだよね。」
土蜘蛛って何だ。神武天皇の東征に反抗したあの土蜘蛛か?
どうやら、ハナミズキの根元にできた地グモの巣のことらしい。

「バッタの脚って、持つと簡単にもげたよね。」
「ふつうのバッタはそうだけど、ショウリョウバッタは脚をもってふりまわしてももげなかったよ。」
「もげた脚をネコにあげても食べなかった。」
「そうそう、自分では捕まえて食べるのにね。」
「ネコはトカゲのほうを喜んだ。」
「でも、遊んだだけで、食べなかったよ。」
「うん、ネコが遊びにあきたころには、トカゲ本体はぐったりしてるのに、切れたシッポだけ元気よく動いてた。」
「カエルもよくつかまえたね。」
「オシロイバナを石で潰して汁を塗りつけたりとか……。」

わが家の西側は堤防で雑草が生い茂っている。
ときどき国土交通省が委託した業者が草刈するのだが、すぐまた生い茂る。
雑草とはいえ、季節ごとに花をつける。それなりに美しい。
茂みの奥には、虫たちがたくさんいて、それを狙う鳥も舞い降りてくる。
幼い子どもたちにとっては格好の遊び場である。
子どもたちが、シロツメクサやアザミを摘む姿はよく見かけた。
ほほえましく見守った。
しかし、まさか、地グモの巣を引き出し、バッタを振り回し、カエルにオシロイバナを塗りつけて遊んでいたとは知らなかった。
妻も唖然としていた。

トラックバックURL

この記事へのトラックバックURL
http://www.zkaiblog.com/hi06/tb_ping/114/rVbKTfpYQAUaBJDwajg37wpetRkA


コメント

Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう
名前 : 
Email : 
URL : 
クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク