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[2008年07月10日(木) ]
祖母の通夜と葬儀に高校生の娘二人を同行するかどうか迷った。
ちょうどテスト期間中だったからだ。
テストは午前中だけなので、通夜だけなら参列できる。
ただ、その場合、私と妻は葬儀に参列するため泊まり、
娘二人だけ群馬から静岡に帰らせることになる。
もう高校生なのだからできない話ではないと思う。
ただ、帰宅は深夜になる。
物騒な世の中、親として心配でないはずがない。
もちろん、娘たちは最後のお別れをしたい気持ちが強かったが、
最終的には私の判断にしたがってくれた。
朝、自分たちで起きて学校に行き、テストをきちんと受け、
帰ってきたら家で静かに祖母の冥福を祈ると約束したのである。
葬儀が終わり帰りの新幹線の中から妻が娘にメールをした。
もう夕食を済ませたかと。
返事には夕食の写真が添えられていた。
なんと、アボガド丼。
アボガドをスライスしてご飯の上に載せ海苔をちぎる。
ワサビ醤油をまわしかけて食べたのだという。
簡単だけどおいしかったと感想がそえられてあった。
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