東マス便り

関東の大学受験教室「Z会東大マスターコース」より,教室の日々の様子をお送りいたします.入試や学習に関することをたくさんお届けしたいと思っています.

     
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大学研究が届いた!
[2008年07月09日(水) ]

こんにちは.東大マスターコースの本科授業も,今週と,来週を残すばかりとなりました.期末テスト中の方も多いかもしれませんが,授業を欠席した人も来週はしっかりと出席してくださいね.(欠席した分の解答解説もきちんと確認しておきましょう!)


さて,Z会の通信教育高校コースより「大学研究」が御茶ノ水教室にも届きました!全20冊!

入試情報,大学情報,そして過去問の問題と解答解説と,とっても充実した内容です!表紙にはそれぞれの大学の構内のイラストが入っており,なかなかシックな仕上がりですよ.かっこいいです.

※これらの冊子は高校コース「大学受験コース」のメイン7月受講者に志望校の登録に合わせてお送りしています.10月にも発刊される予定です!

通信添削で学習している人も,教室で学習している人も,夏休みの準備はしっかりと行ってくださいね〜!

合格者ヒーローインタビュー
[2008年04月14日(月) ]

東大京大入試分析講演会で放映しました「合格者ヒーローインタビュー」がZ会のHPでも見られるようになりました.

志望校合格ストラテジーサイト

ちょっと見つけにくいのですが,ずいーーーっとスクロールした一番下の
東大京大合格者ヒーローインタビュー」をご覧下さい!
手が動くということ
[2007年10月12日(金) ]

こんにちは.今日は東大マスターコースで来年のことについて話し合う会議がありました.来年のカレンダーを見ながら,さまざまなことについて話あいました.
カレンダーを見ているとさまざまな休日・連休が連なっていますけれども,スタッフにはほとんど関係ありません.GWには連日講演会を実施したりと,みなさんが学校をお休みの日に,入試や学習法について知っていただける機会をたくさんつくっていくんですね.
というわけで,鬼が笑うといいますが,来年の夏まで早くも思いを馳せた今日の会議でした・・・.

さてさて,最近整体にたまに行くことがあり,整体師さんともいろいろお話することもあることから,「からだ」にちょっと興味が湧いてきて,整体に関する本を何冊か買ってみました.今読んでいるちくま新書の中にこんなことが出てきました.

〜頭でわかるだけじゃダメ?〜
「言葉でわかる」「頭でわかる」ということに対して,「からだでわかる」ということがある.「からだでわかる」ということは,意識するより前にからだが反応する,あるいはそれほど深くわかっているという意味合いで使われる.論理的な事柄なら頭だけでわかればよさそうなものだが,実際は頭でわかるためには,数学のような特に論理的な事柄であればむしろなおさらに,普通は繰り返し(体に染み込むまで)訓練する必要がある.「訓練」には肉体的忍耐が必要だ.(後略)

「整体 楽になる技術」片山洋次郎 より

ふむふむ.確かにそのとおりだなと・・・自分のことを省みてもそうでしたが,「答えを見ればわかる」「いわれればそうかと思う」というのは,からだでわかっていないということ(本当にわかったとはいえないということ).「手が動く」というのは理解の上でひとつの指標になります.そのためには腰を据えての反復した練習が重要です.

興味深いのはこれが学習法の本ではなく,あくまでからだについて主に書かれた本ということです.こころとからだは分けて考えることは難しいですが,入試に対して頭脳偏重になっている人は,とにかく書いてみる,とにかく声に出して読んでみるということを馬鹿にせずにできるかどうか・・・本当の基礎に立ち戻ることも重要かもしれません.

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やっている?やっていない?
[2007年06月30日(土) ]

こんにちは.蒸し暑い日々が続いています.外の暑さと室内の空調とで体のバランスも少し崩れがちな方もいらっしゃるのではないでしょうか.かくいう落合も今週は咳がゴホゴホ.電話で問い合わせをいただいているなかでも,話始めるとゴホゴホ・・・.本意ではないだけに悲しい日々を送っておりました.みなさんもちょっと暑いからといってエアコンをがんがんかけてしまうと,あっという間に体調を崩してしまうと思います.教室に通うときも,調節ができるようにしておくとよいですよ.

さて,夏期講習を目の前に,東大マスターコースでも講座選択に関する多くのお問い合わせをいただいています.教科スタッフもそれぞれお電話にて相談を承っています.

日頃通信添削を利用している会員の方からも多くお電話をいただきます.日頃の本科授業にお通いでない場合,通信添削の受講状況などをうかがいつつ,オススメの講座をご案内していきます.

そんな中で最近気になったこと.通信添削のコース,受講している=やっている ではないですよね.提出して復習できている=やっている になります.ただ受講しているだけの方と,きちんと提出している方では,こちらが想定する力も異なってきますので,「通信添削をやっている」というお話になったときには,極力「提出できていますか?どれ位解答できていますか?」とお話をするようにしています.提出できていない科目は,教室に通った方が効率がよい場合もあります.溜まってしまった答案,時間がくれば提出できるというものでもない部分があるからです.
学習状況はひとそれぞれです.科目によっても学習スタイルが合う合わないという場合があるでしょう.是非,通信添削と教室とを上手く活用していっていただければと思います.


さてさて,明日はタカバタケさんの講演!御茶ノ水教室にて「大学入試基礎講座」(中学生対象)です.どちらの回も大盛況です!タカバタケさんのブログも合わせてご覧下さい.
受験生対象では,「一橋大英語テストゼミ」を開催します.

来週は7月7日七夕イベント模擬試験100%活用法 〜合否は模試の成績表の活用法で決まる〜」を新宿教室と渋谷教室で開催します!Webでのお申し込みも可能です.夏期講習が始まる前に,みなさんの「今」をしっかり見つめなおしましょう.自分を見つめるのはときに苦しいこともありますが,よりよい夏を過ごすために,問題点を明らかにしておくことは大切です!みなさんの参加をお待ちしております!
もう始まっている!
[2007年03月08日(木) ]

今日も教室に合格の報告に来てくれた生徒さんが何人もいました!
この春,新高3生になるみなさん,次はアナタの番ですよ!

いつからが受験生というわけでなく,入試本番へのカウントダウンはもう始まっています.新高3生のみなさんが受ける個別試験まで,あと1年ないのです(ましてやセンターは・・・?).そのことをもう一度頭に入れて,春休みの計画を立てていただきたいと思います.

東大マスターコースでは,5日から春期講習のテキストの交付が始まっています(御茶ノ水教室2Fエレベーター前にて).


春はこれから受験までの作戦を立てる時期.東大マスターコースでは春期講習で多めの講座を受講して,教室での学習を試してもらうことをおすすめしています.1年後に必要とされる学力レベルの認識と自分のいまの力の確認.それぞれの科目でどのように学習を進めていけばよいのかを春期講習中にとらえてほしいからです.春によいスタートを切れるかどうかが,1年後の結果に大きく関わってくるのです.

みなさんの夢に向かっての戦いはすでに始まっています.不安や悩みもたくさんあると思いますが,そんなときは教室に足を運んでみてください.進路や学習法に関する相談,いつでも受け付けていますよ!



今日のおまけ:首都圏の車内つり広告.目にした方も多いかな.