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東大マスターコース高校部
御茶ノ水・渋谷・新宿・池袋・横浜・吉祥寺教室より、主に高校担当のスタッフがお送りします。新しく吉祥寺教室がオープン!中学部ブログもあわせてご覧ください。

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2012/04/03 08:17

おはようございます[りんご] 東大マスターコース御茶ノ水教室の湯本です。 これから受験生になられる皆さん、 そろそろ受験生という意識が強くなってきたでしょうか? さて、タイトルのとおり御茶ノ水教室では、 センター試験地理B対策の特別企画を緊急開催します! 今年から制度が変わり、センター試験で 地理を選択する受験生が増えました。 しかしながら、全体平均も60点程度と振るわず、 東大マスターコースに在籍する受...

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2012/02/23 18:02

こんにちは!
教材編集部地歴スタッフのオオヒラです。

さて今日は,早稲田大学政治経済学部の日本史入試を見ていきます。 政治経済学部の特徴は, ・史料問題の出題が多く,多くの受験生が初見であろう史料が出題される。 ・近・現代史の出題割合が高く,昭和戦後史が独立した大問で出題される ・古代~中世の問題は標準的な問題が多い ・近世以降では,細かい内容を問うやや難の問題も多い ・近・現代の論述問題(120...

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2012/02/23 11:59

こんにちは、地歴スタッフのわかです。

いよいよ週末は国公立二次試験ですね。受験生の方は準備万端整えて臨んでください!

今回は、慶應義塾大学 商学部世界史(2/18実施)について
所感を載せてみたいと思います。

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Z会東大対策ブログ」では, 東大志望者の視点で早慶上智大地歴の入試問題を ご紹介しています。 こちらもぜひチェックしてください! ******** 例年通り大問3題の出題...

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2012/02/22 18:18

こんにちは,教材編集部地歴スタッフのこうめです。 さて今日は,慶応大学法学部の日本史入試を見ていきます。 慶応大学法学部といえば,長いリード文と設問の空欄選択の出題形式が定番です。 例年,第1問・第2問は複数の時代にまたがるテーマ史であることが多いのですが,今年度は第1問が中世,第2問が近代を中心とした問題でした。 第3問が,ある人物の回顧録をリード文に用いるのは,ここ数年の見られる傾向。 第4問...

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2012/02/22 09:48

こんにちは!
教材編集部地歴スタッフのオオヒラです。

さて今日は,慶應義塾大学経済学部の日本史入試を見ていきます。 慶應大学経済学部の日本史入試の特徴は, ・出題が1600年代以降中心(近現代重視) ・経済史の出題割合が高い ・統計資料の読み取り問題の出題 ・論述の出題 ・地図・年表問題の出題 といったことが挙げられますが, 今年度もこの傾向を踏襲した出題となりました。 また,昨年度に比べ総小問数...

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2012/02/17 17:47

こんにちは,教材編集部地歴スタッフのこうめです。 さて今日は,早稲田大学法学部の日本史入試を見ていきます。 早稲田大学法学部では,記述式と選択式の問題が出題されました。 で,例年は記述式の出題割合が高い傾向にあるのですが,今年度は選択式のほうが多い,という構成でした。 そして,選択式には単答問題と正誤判定問題があるのですが,今年は,正誤判定問題が増加しています。 早稲田の日本史は,記述よりも正誤判...

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2012/02/16 17:24

こんにちは。地歴スタッフのわかです。
こちらのブログでははじめましてになります,よろしくお願いいたします!
連日の私大受験で疲れのたまっている方もいるかもしれませんが,
うまくリフレッシュして,最後まで乗り切りましょう!

今回は早稲田大 国際教養学部(2/13実施)の世界史について,
所感をまとめてみます。


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Z会東大対策ブログ」では, 東大志望者の視点で早慶上智大 世・日の入試...

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2012/02/15 17:20

こんにちは,教材編集部地歴スタッフのこうめです。 私大入試が始まりました,受験生の皆様,試験お疲れ様です。 今日はこちらのブログにお邪魔させていただいて,入試分析の記事をあげていきます。 今回は,早稲田大学国際教養学部日本史入試について。 早稲田の国際教養の日本史といえば,「英文史料」が出題されることが有名です。 今年度ももちろん出題されましたが, 例年第4問(昭和戦後史)で出ていた英文史料が,今...

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2012/01/03 21:41

Z会池袋教室スタッフのshintakです。

高校生の時の話で恐縮ですが、私は部活の監督によく「相手の裏の裏をかけ!」と怒られました。これに対して、私もいつも「裏の裏は表やんけ!」と下を向いてぶつぶつ文句を言っていたものですから、非常に不愉快に映ったのでしょう、ある時期全く試合で使ってもらえないことがありました。だからといって私がその監督に恨みを抱いているかというと、その逆で、社会人になってその監督...

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2011/11/22 15:46

Z会池袋教室スタッフのshintakです。

以前、将棋の羽生善治名人著『決断力』を読んで知ったのですが、最近の将棋は序盤から中盤で勝負の流れが大きく決まってしまうそうですね。本屋でふと目に付いたので購入したのですが(決して自分の決断力に悩んでいたわけではないですよ)、この本の内容にはぐっと惹かれるものがありました。どこの世界でも、天才や百戦錬磨の勝負師と言われているような人の視点は一味違います...

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