東マス便り

関東の大学受験教室「Z会東大マスターコース」より,教室の日々の様子をお送りいたします.入試や学習に関することをたくさんお届けしたいと思っています.

     
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辞書のこと
[2008年06月03日(火) ]

本日2回目の更新です.本日も「ただ添。2」にことばんちょうが登場.辞書の話が書いてあったので,ちょっとだけ更新しておきます.

(かぶせて書いたら,さっき書いたご案内が落っこちてしまうので,ここにもう一度はっておきましょう↓)

今日の東マス便り「高2生の夏の勉強法」

どうぞよろしく.

今日のこの先の文章は本当に徒然していますので,先にここで断っておきましょう.



さて,ことばんちょうも書いているように,落合の御茶ノ水教室の机には「岩波国語辞典 第六版」があります.(そういえば,先週の◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆で机がテーマでしたね)


入社したての頃,机に用意されていた辞書がこれだったのです.異動の際に,名残惜しく,その後自分で購入し,机に設置.何かにつけて引いています.一色刷りで地味ですが,シンプルで使いやすいと思います.
(三島のみなさん〜,これまだ使ってたりします〜?)

家では「三省堂新明解国語辞典」(新解さん)を使っています.これもベッドのすぐそばに置いてあり,何かと手にとっています.学生時代は違う辞書を使っていたと思うのですが,こちらも社会人になってから,今はおなじく御茶ノ水教室に机をおいているMさんからこの辞書面白いんだよ…という話を聞いて購入した覚えがあります.
梅佳代さんもこの辞書についての写真集を出していますね.(ちなみに,彼女の写真集では「男子」が秀逸かと思います.個人的に.)

かばんの中には電子辞書が入っています(英語のレッスンに行くときに予習用にちょっとつかったりします).広辞苑とジーニアスとOXFORD英英辞典といった最低限のものしか入っていないモノクロ液晶バージョンですが,どこでも辞書が引けるので大変重宝しています.
(最近表面の傷がひどいので,何かよい方法で愛らしくメンテナンスできないか考え中)

辞書や辞典は学びに必要なものですが,学びに彩りを加えてくれるものだとも思います.学びだけでなくて,日々の生活にもさまざまなトピックを与えてくれます.学生のみなさんはもちろん,社会人のみなさんも,家にある辞書,ぜひぜひ引っ張りだしてみてください.

ことばんちょうならずとも,新しい発見がたくさんあると思います.


そういえば,高校生の頃,研究社の英和中辞典で,よく友達と面白いイラストを見つけては見せ合っていました.使い方,間違っている気もしますが,どういうわけか,そういう単語は忘れないんですよね.今でも覚えているのが「akimbo」です.(この辞書もまだ家で使っています.)

本当に徒然書きました.

ようするに,辞書たくさん引いてくださいねってことです.面白いですから.

というわけで,ことばんちょうにちなんで.おしまい.
この記事のURL
http://www.zkaiblog.com/hi05/archive/217
コメント
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ことばんちょう,こんにちは.
コメントありがとうございます.

「わからなければ調べる」,という姿勢はいくつになっても大切ですね.Z会でも当然,重きをおいているところですが….

本当は「辞書が好き」というタイトルで書こうと思ってたんですよ

理科の学習でいうと,資料集や図説が辞書のかわりですね.
最近のものは写真もイラストもとてもきれいでわかりやすいです.理科ではイメージが大切.ある意味,理科の入試問題は「誌上実験」ですから資料集でイメージを頭の中に取り込んでおいてほしいですね.もちろん本当の実験(の授業)も真面目に取り組んでおいてください.時間のあるときに眺めるだけでも楽しいです!

それから,辞書とまでいかなくても,こんな本だったら,勉強するのも楽しいというものもあります.
「いっそイラスト ニッポン単語帳」
お気に入りの本です.一緒にイタリア語ももっていますが,イタリア語は積読ですな…

Posted by:おちあい at 2008年06月04日(水) 17:16
やあ、落合さん。
ネタ、拾ってくれてありがとう。

辞書の大切さをさらりと伝えてくれて
気持ちいいぞ。
「学びに彩り」・・・いい表現だな。
理科で言えば、資料集もそんな存在だと思うぞ。

教科に関係なく、「調べる」過程を
大事にしたいものだな。
じゃ、また明日!

Posted by:ことばんちょう at 2008年06月04日(水) 00:41