本日2回目の更新です.本日も「ただ添。2」に
ことばんちょうが登場.辞書の話が書いてあったので,ちょっとだけ更新しておきます.
(かぶせて書いたら,さっき書いたご案内が落っこちてしまうので,ここにもう一度はっておきましょう↓)
今日の東マス便り
「高2生の夏の勉強法」
どうぞよろしく.
今日のこの先の文章は本当に徒然していますので,先にここで断っておきましょう.
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さて,ことばんちょうも書いているように,落合の御茶ノ水教室の机には「
岩波国語辞典 第六版」があります.(そういえば,先週の
◆◆Z会の現場から ―若手社員の声―◆◆で机がテーマでしたね)
入社したての頃,机に用意されていた辞書がこれだったのです.異動の際に,名残惜しく,その後自分で購入し,机に設置.何かにつけて引いています.一色刷りで地味ですが,シンプルで使いやすいと思います.
(三島のみなさん〜,これまだ使ってたりします〜?)
家では「
三省堂新明解国語辞典」(新解さん)を使っています.これもベッドのすぐそばに置いてあり,何かと手にとっています.学生時代は違う辞書を使っていたと思うのですが,こちらも社会人になってから,今はおなじく御茶ノ水教室に机をおいているMさんからこの辞書面白いんだよ…という話を聞いて購入した覚えがあります.
梅佳代さんもこの辞書についての
写真集を出していますね.(ちなみに,彼女の写真集では「男子」が秀逸かと思います.個人的に.)
かばんの中には電子辞書が入っています(英語のレッスンに行くときに予習用にちょっとつかったりします).広辞苑とジーニアスとOXFORD英英辞典といった最低限のものしか入っていないモノクロ液晶バージョンですが,どこでも辞書が引けるので大変重宝しています.
(最近表面の傷がひどいので,何かよい方法で愛らしくメンテナンスできないか考え中)
辞書や辞典は学びに必要なものですが,学びに彩りを加えてくれるものだとも思います.学びだけでなくて,日々の生活にもさまざまなトピックを与えてくれます.学生のみなさんはもちろん,社会人のみなさんも,家にある辞書,ぜひぜひ引っ張りだしてみてください.
ことばんちょうならずとも,新しい発見がたくさんあると思います.
そういえば,高校生の頃,研究社の英和中辞典で,よく友達と面白いイラストを見つけては見せ合っていました.使い方,間違っている気もしますが,どういうわけか,そういう単語は忘れないんですよね.今でも覚えているのが「akimbo」です.(この辞書もまだ家で使っています.)
本当に徒然書きました.
ようするに,辞書たくさん引いてくださいねってことです.面白いですから.
というわけで,ことばんちょうにちなんで.おしまい.