関西日記

関西の大学受験教室「Z会マスターコース」より、関西の中高生及び保護者を中心として、
Z会、大学入試、塾、学習法などについてお伝えしていきます。
また、それ以外の個人的な考えや出来事についても加えたいと思います。

     
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国際情報オリンピック
[2008年08月23日(土) ]

北京オリンピックではありません。世界の高校生が「頭」で競うオリンピックです。

国際数学オリンピック・国際化学オリンピック国際物理オリンピックに続いて、「国際情報オリンピック」でも日本代表が金銀銅の「メダル」を獲得しました!

受賞者の中には、またもやZ会会員やZ会東大マスターコース生がいるようです。受賞、おめでとうございます!!


「情報五輪」金1銀1銅2(読売新聞)

 文部科学省は22日、世界の高校生が情報分野の知識と思考力を競う「国際情報オリンピック」で、日本代表の高校生4人が金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得したと発表した。
 大会は16日から、エジプト・カイロで73か国・地域の計283人が参加して開かれ、高校生らはパソコンでコンピュータープログラムを作る問題などに取り組んだ。
 国内受賞者は次の通り。(敬称略)▽金=開成高2年・保坂和宏(17)▽銀=筑波大付属駒場高2年・副島真(17)▽銅=同高2年・滝聞太基(16)、同高3年・松元叡一(18)


国際情報オリンピックとは]

 国際情報オリンピック(International Olympiad in Informatics, IOI)は1989年にブルガリアで第1回が開催されて以来、毎年各国持ち回りで開催され、2006年のメキシコ大会は18回目です。
 IOIの目的は、高校生までの生徒を対象として、数理情報科学の問題解決能力をもつ生徒を見出し、その能力の育成を助け、また、各国の選手・教育者同士の国際交流を図ることにあります。スポーツオリンピックと同様に、立候補した国の中から投票で開催国が選ばれます。毎年約70〜80ヶ国が参加し、各国は選手を4人まで出すことができます。
 競技は個人選で、1日5時間で3問を解くことを計2日行ないます。与えられた問題を解くためにアルゴリズムを考え、それに基づいてプログラムを書き、実際にコンピュータ上で実行させて出力した結果の正しさを競います。使用メモリ量および実行時間に厳しい制限があり、思いつくままに書いたプログラムでは時間内に答が出ないような問題がほとんどであり、良いアルゴリズムを設計するための高い数理的能力がプログラミング技能以上に求められています。

キン肉マン
[2008年08月23日(土) ]

家の近くのローソンで、キン肉マン29周年記念「牛丼風おにぎり大盛」を買って食べました。



牛丼というか、肉入りのでかいおにぎり、という感じボリュームたっぷり。

夏期講習第5ターム終了!
[2008年08月23日(土) ]

8/22(金)は、夏期講習第5タームの最終日でした。高校部の夏期講習も、残すは来週の第6ターム・5日間のみ!夏休みもあと1週間だけ!早いものです・・・あっという間。
※第5タームご担当の先生方、今週もご指導有難うございました!

夏の勉強もあとわずか。学校の宿題などもちゃんと終わらせて、そろそろ9月以降の学習も真剣に考えましょう!!


午前中は「戸谷歯科クリニック」に行きました。今月上旬は右上前歯が痛みまくりで・・・ちょっと騒いでしまい、いろいろとご心配をおかけしてすいませんでした
(別に心配してない?)
いずれにせよ、本日をもって無事治療が完了したのでご報告します。はい、完全によくなりました。もう歯は痛くありません!
(神経抜きましたから〜)

 



明日土曜は、大阪本部教室で医学部面接対策ゼミ。私の担当する質問内容は、先ほど決めました。
→質問に対する答えではなく、考え方と答え方のポイントについて、できる限りお伝えしたいと思います!