昨年に続きまして、6/21(土)午前は(
Z会ena京都教室で)
Z会進学教室主催「
京都市立堀川高等学校・
京都府立嵯峨野高等学校 学校説明会」が実施されました。私は今年もお手伝いです。
堀川高校からは荒瀬克己校長・川浪重治教頭・村山義彰教頭、
嵯峨野高校からは安川和男校長・小川雅史プロジェクトリーダーが、
Z会進学教室の講演を担当してくださいました。
(堀川高校・荒瀬校長) (嵯峨野高校・小川リーダー)
さらに、
昨年に続きまして、6/21(土)午後は
大阪商工会議所国際会議ホール(7F)で、読売新聞大阪本社主催、関西2府4県の教育委員会後援の第12回読売・学力シンポジウム「
学力を伸ばす〜その工夫の最前線」に参加しました。定員600名のところ、約800名からの応募があったとのことです。すごい!
(玄関前の看板と開場したばかりの会場内)
[開催日時・場所]
日時=2008年6月21日(土) 13時より(12時30分開場予定)
場所=大阪商工会議所 国際会議ホール(大阪市中央区本町橋2−8)
最寄駅=地下鉄堺筋線堺筋本町駅・地下鉄谷町線谷町4丁目駅より徒歩8分
■主催 読売新聞大阪本社
■後援 大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀各府県と大阪・京都・神戸市の各教育委員会
[プログラム]
第一部 13:05〜14:05
「21世紀における基礎学力の意味」
講師:和田 秀樹氏(精神科医)
第二部(14:15〜15:15)
大阪府教育委員会による「出前モデル授業」の上映とその解説
解説者:藤村 裕爾氏(大阪府教育委員会 小中学校課長)
第三部(15:15〜16:15)
「今後の授業改善の意味について」
講演:成山 治彦氏(大阪教育大学理事・元大阪府教育委員会教育監)
今年は、和田秀樹先生がいらっしゃるので楽しみにして行きましたが、さすがに講演慣れしていらっしゃいましたね。知識社会・情報化社会、問題解決能力、EQ能力、記憶についてのお話は、非常に興味深く聞かせて頂きました。
また、和田先生、藤村課長とも、学力を伸ばすにあたって「考える」「理解する」「表現する」ということが必要だとおっしゃられていて、これは
Z会の指導方針と全くと言っていいほど同じなので、非常に強く共感させて頂きました。
なお、ここ十数年の中で
昨年の東京都杉並区立和田中学校校長(当時)の藤原和博先生の講演が、私が聞いた中では一番素晴らしかったですね。あれは楽しくて全く飽きませんでしたから・・・
→来年も参加するぞ!
6/22(日)は、
Z会マスターコースのイベントです。大阪本部教室では受験生対象の特別錬成ゼミ、京都教室・神戸教室・西宮北口教室では中学生・高校生対象の各種イベント、先週に続いて盛りだくさんです!
(明日の小平は神戸方面です!!)