6/9(月)発売の
読売ウイークリーに、『大M&A時代到来 「授業の質」が激変!「危ない塾」見極め6か条』という記事が掲載されています。
その中に『一目でわかる受験界「大チャート」新勢力図』というものがあったのですが、これはここ数年の塾業界の再編動向がチャート図になっていて、塾で働く者にとってはなかなか参考になると思います。(関西ではほとんど関係ありませんが)
Z会と市進との業務資本提携のことも書かれていましたね。
一部抜けている内容もありましたが、塾業界の全体動向を見るには非常にわかりやすいと思います。ちょっとおもしろかったです。
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直撃!! 買収された四谷大塚のその後/料金、講師、将来投資…
★「ダメ塾」チェックリスト
公立中学で塾講師が講座を持つなど、「塾」の重要度が増すなか、業界再編の動きが活発化している。もし、わが子が通う塾の経
営者が突然代わって勉学に支障をきたしたら……。そうした困った事態に陥らないためには、保護者はどうすればよいのか。
本誌は今回、2006年10月のナガセによる四谷大塚買収以降に起きた業界の主な動きをオリジナルチャート図で一目瞭然に示した。
さらに、外見、塾長・職員、営業面などから「危ない塾」をどう見極めるか。専門家による具体的ノウハウを6か条にまとめた。
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まだこれからも塾業界の再編は続くんでしょうかね?
もちろん、受講生にとってプラスになるものであれば、それは歓迎すべきことだと思います。逆に、プラスにならない(むしろマイナスになる)のであれば、それは単なる企業としての活動であって、教育という観点からは決して歓迎すべきことではありませんよね。
Z会としても、教育サービスを発展・成長させるという目的であれば、今後も
市進に続く提携などもあるかもしれません。あるかな?・・・私にはよくわかりませんね。すいません。
【本日のおまけ】
→今週いっぱい掲出されています。ぜひ一度見てくださいね!