7/12(木)午後は、サンケイリビング「教育座談会」の取材で
大阪府立大手前高校に行きました。創立120年を越える伝統校です。
座談会のテーマは、6月の
大阪府立北野高校で実施した内容と同じですが、「大学進学に向けての取り組みについて」です。 今回の座談会は、大手前高校・斎藤良昭校長、教育ジャーナリスト・宮本先生、そして
Z会マスターコース・黒木景子塾長の3名で進行しました。
※校長室は広かったです。
なお、私は座談会の最中も校長室をあちらこちらと、邪魔にならないようにうろうろしていました。いつも通り。
(決して落ち着きがない訳ではありません・・・趣味みたいなものですね)
※撮影風景。私はうろうろ。
Z会マスターコースでは「大学受験」の指導を行っていますが、高校ではどのような学習・進路指導を行っているか、どのような高校生活を過ごしているかなど、学校と塾の双方の立場から高校生に対する「教育」について、真剣に話をしました。
(校長先生の話を聞く度に、いつも教育に対する熱意に強く共感します)
※実は取材が終わってからの雑談の方が、なかなか言えない書けない現状や実態について、いろいろ本音で話しましたね・・・教育というのは非常に難しいものです。話せば話すほど。
なお、こちらの記事は7月末に掲載予定です。お楽しみに!