5/24(木)は
京都大学の丸山正樹副学長にインタビューしてきたのですが、ここでは書けないような?内情などについて、いろいろ参考になることや知りたいことが聞けてよかったです。
→丸山先生、有難うございました!
ところで、
京大が今の高校生に足りないと感じていることで次の2点があったのですが、これは
Z会の指導方針に非常に合致していると思ったので、ぜひ書いておきます。
・論理力が足りない→うまく書くことができない
・思考力が足りない→自分で考えることができない
Z会の指導方針は、
添削学習に集約されると思います。
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大学入試に求められる力は何か? ――それは、「思考力」と「記述力」にほかなりません。
暗記力ではなく知識を駆使して解答を論理的に組み立てる「思考力」。そして試験形態がペーパーテストである以上、思考した過程を紙の上でどう伝えるかという「記述力」。この2つは一朝一夕でけっして身につくものではありません。継続して「考える」「書いてみる」という訓練を繰り返すしかないのです。それがまさに、
Z会の添削学習なのです。
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続いて、
Z会マスターコースの指導方針は
、「幅広い知識と深い思考力」「豊かな表現力」の育成です。
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急速な変革が進む社会の中で、これからの時代をリードする人―それを可能にするものが、「知識」「論理的思考力」「表現力」と我々は考えます。
Z会マスターコースでは、まず必要な知識を正確に理解した上で、「自ら論理的に考え」、その思考過程、および得られた結論を「的確に表現する」トレーニングを積みます。旧来の講義形式のように、ただ「聞く」だけの授業では、わかったつもりになるばかりで実力は身につきません。自ら徹底的に考え、書いて表現するという自律的学習においてこそ、「真の学力」が養成されるのです。
難関国公立大学入試で求められる「幅広い知識と深い思考力」「豊かな表現力」は、まさに
Z会マスターコースで育む「真の学力」そのものです。そしてその力は、大学受験にとどまらず、あらゆる場面においても通ずる普遍的な力です。受験というステージを通して、自ら進むべき方向を見出し、夢や希望を実現するそんな”時代の担い手”を我々は育んでいきます。
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Z会としての指導方針は変わりませんので、上記はどちらもほとんど同じ内容だと思いますが、これは丸山先生からご指摘のあった点を鍛えていくという内容ではないでしょうか?
自分でもちょっと驚いたのですが、実際にこれは大学入試及びそれ以降を生きていく上で、非常に重要なことだと思います。だからこそ、
Z会が今までずっと特に重視していることでもあります。
最後に、丸山先生から「チャレンジ精神が足りない」というお話も頂きました。私も普段からそれを感じることが多々あります。最近の生徒たちは、すぐ無難に落ち着こうとしてしまう。
※今年は特にセンター試験の平均点が下がったこともありますけどね・・・。
これから大学入試に向けて、まだまだ時間はあります。目標は高く設定して、上を目指してチャレンジしてみませんか?そのためにも、
Z会は皆さんを精一杯サポートしていきます。一緒に頑張っていきましょう!