Z会マスターコースの保護者会やイベントで話をしていましたが、ここで
京大・
東大・
阪大・
神大の入試変更点について整理しておきましょうか。
まず今回は、
京大と
東大についてです。
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京都大学]
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2008年度入試:文系の「数学C」では「確率分布」の1分野を出題範囲とする。
・「確率の計算」のみの出題(2007年度は「行列とその応用」「確率分布」の2分野から出題)
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2009年度入試
○経済学部:理系入試を新たに導入する。
・募集人員は、現行の論文入試の50名を@論文入試25名、A理系入試25名とする。
@論文入試:個別(第2次)学力検査で数学を廃止し、国語、外国語を課す。
A理系入試:大学入試センター試験で国語、地歴、公民、理科、数学、外国語を課す。個別(第2次)学力検査では、国語、数学、外国語を課す。
○工学部:個別(第2次)学力検査で国語を課す。
○個別(第2次)学力検査の文系の数学において「数学C」を出題範囲から除く。
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追加変更点
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東京大学]
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2008年度入試
○理科三類の(前期)面接試験を廃止する。
○
後期日程試験を大幅変更
・募集人員は100名とする。(2007年度は324人。200人の募集減少人員は前期募集人員を増やして補充)
・理科三類を除く、全科類を一本化して募集する。(理科三類は前期試験のみの募集)
試験は「センター試験と総合科目」。センター試験の成績は、従来どおり第一段階選抜(予告倍率 5倍)のみにて利用し、合格判定は総合科目の成績で行われます。また、後期試験のセンター試験の英語については、リスニングテストの成績を含める。
・総合科目I → 従来の文科類の論文I、理科類の総合科目I
・総合科目II → 従来の理一の総合科目II
・総合科目III → 従来の文科類の論文II(ただし、科学分野含む)
このように、東西の最難関大学が入試制度を変更することで、より優秀な、各大学がより必要としている人材を求めています。そのためにも、まずはしっかり勉強していきましょうね。
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