関西日記

関西の大学受験教室「Z会マスターコース」より、関西の中高生及び保護者を中心として、
Z会、大学入試、塾、学習法などについてお伝えしていきます。
また、それ以外の個人的な考えや出来事についても加えたいと思います。

     
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京都イベント
[2007年05月01日(火) ]

ゴールデンウィーク始めの3連休最終日の月曜は、京都教室のイベントデーでした。

まずは、4/15大阪本部教室に続いて、橋野先生による高校受験をした高1生限定の特別企画「中学数学から高校数学へ」です。4/16掲載の「イベント紹介」で講演レジュメを書きましたが、その中でも参加者に一番インパクトがあった内容を書かせて頂きます。
※アンケートにも必ず感想が書かれますし、私が今まで何回聞いても一番感動を覚える箇所です。


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「数学の学力向上を邪魔する2つの言葉」として、「ケアレスミス」と「数学的センス」という言葉を今後は使わないようにしてください。
簡単なよくあるミスをしてしまった時に、ケアレスミスしたと言って決してそのまま通り過ぎてはいけません。数学の問題でよくあるミスというのは、大概は出題者が意図的に解答者が間違えないかどうか試している部分であり、そこを間違えてしまえばそれは単なる「ミス」でしかなく、出題のポイントを理解しているとは言えません。これは単にミスしたに過ぎず、これからはそのようなことをしないようにしましょう。
また、私は文系だからとか、親も数学が苦手だからとか、数学的センスがないから解けない、という話をよく聞きますが、高校範囲までのいわゆる中等教育において、数学的センスが必要な問題というのはありません。数学的センスが必要になるのは、大学に入って数学を専門で学ぶ高等教育からであって、それ以前には数学的センスなんてものは一切必要ないでしょう。これからは、数学的センスがないという逃げの言葉は使わず、苦手であっても自分で克服するようにしましょう。
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メモを見ながらではないので、橋野先生の話とは多少違う言い回しになっているかもしれませんが、内容・本質的な意味は違っていないはずです。もう私の頭の中にしっかり入ってるなぁと、書きながら自分に感心しました。自分にというか、橋野先生の講演についてですね・・・有難うございました。また宜しくお願いします!

なお、来年も同じ講演を実施したいと思いますので、まだ先の話になりますがぜひ期待してください!


また、京都教室の保護者会も並行実施してました。
こちらも熱心な本科生の保護者の方たちに参加して頂きました。今年もこれから1年間、Z会マスターコースを宜しくお願いします!

    


午後は、Z会マスターコースOBOGの京大阪大神大などの現役大学生から、各高校別の入試攻略法を語ってもらう「学校別イベント」を実施しました。

[同志社高校](道野友紀社員・宮下元気社員)

  

※大阪本部教室でも「高槻高校」イベントを実施してました。


そして、4/30(月)から早くも本科5月度がスタートしました。今週は体験授業期間なので、1講座につき1回、実際の授業を体験することができます。まだ未体験の方は、Z会マスターコースの授業をぜひ一度体験してみてください!
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