関西日記

関西の大学受験教室「Z会マスターコース」より、関西の中高生及び保護者を中心として、
Z会、大学入試、塾、学習法などについてお伝えしていきます。
また、それ以外の個人的な考えや出来事についても加えたいと思います。

     
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私立中学校・高等学校進学ガイダンス2009
[2008年10月07日(火) ]

今週末は、沼津でZ会の「創立記念式典」が行われます。私は今年も参加します。

その10/12(日)には、梅田で「私立中高進学ガイダンス」が実施されています。私立中学・高校を目指している方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

私立中学校・高等学校進学ガイダンス2009
※予約不要(相談は随時受付・入退場自由)、入場無料

○日時 2008年10月12日(日) 午前11時〜午後5時

○場所 ヒルトン大阪 5階

○主催 読売新聞大阪本社

○後援 大阪府教育委員会

○学校別相談コーナー
各学校の入試担当者に直接相談することができます。

○進学相談コーナー
浜学園さんによる進学相談コーナーです。

○パンフレットコーナー
今年度の入試に役立つパフレットをご自由にお持ち帰りいただけます。

○教育講演会 ※定員120人先着順(予約不要)

11:10〜12:00(50分) 教育講演会Tテーマ:「入試直前、冬休みから入試前日・当日シュミレーション」
講師:橋本 憲一 氏(浜学園 学園長)

13:30〜14:00(30分) 学校別講演会Tテーマ:「附属校だからできること」
講師:方波見 彰 氏(関西学院中学部・高等部 入試委員長)

14:15〜14:45(30分) 学校別講演会Uテーマ:「(未定)」
講師:奥田 行信 氏(四天王寺中学校・高等学校 校長)

15:00〜15:45(45分) 教育講演会Uテーマ:「(未定)」
講師:和田 秀樹 氏(精神科医)

○事務局 「私立中学校・高等学校進学ガイダンス事務局」(読売新聞大阪本社内)
TEL:06−6366−1737(平日午前10時〜17時)


10/6(月)の午後は、「大阪科学技術センター」に行きました。ここには大阪科学技術館もあり、小さいお子様を連れて行くととても喜びそうな施設でしたね。



また、夕方の休憩は、中津の「IRISH CURRY」に初めて行きました。土日は実家でカレーを食べたので、3日連続のカレーですね・・・幸せ

ここは8月にオープンしたばかりで、カレー屋というか外見は「バー」みたいなシャレたお店です。
カレーが4種類ほどあったのですが、その中から「IRISH PORK CURRY(850円)」を食べました。ここのカレーにはギネスビールが使われていて、コクがあってとてもおいしいですねさらに、ポークというか大きな豚肉のかたまりがのっかっていて、これもギネスビールでコトコト煮込まれていて、コクがあってスプーンで切れるぐらい柔らかかったですちなみに、皿も大きく量もたっぷりあります。私の腹は苦しくなりました・・・ということで、お勧めです!

 


Z会マスターコース・鈴木チーフからは、「本日のおすすめ」や「プレミアム」というカレー、店長がフレンチの料理人だったらしいなど、いろいろと裏情報が届いています。とても気に入ったので。ちょっと通ってみるつもり。
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教育委員問われる存在価値
[2008年10月07日(火) ]

大阪府の橋下知事は相変わらず過激な発言をされてますが、なかなか的を得ていると感じることも多々あります。
※言い方が良いか悪いかは別にして・・・。

また、橋下知事は、陰山英男先生と小河勝先生を10/1付で新たに教育委員に任命しました。小河勝先生とは、文藝春秋社との仕事を通して橋野篤先生と講演会などを一緒に実施させて頂きましたが、本当に素晴らしい人格者の先生でした。
※2〜3年ぐらい前に、御茶ノ水教室や大阪本部教室でも講演して頂きました。その時の司会は私でしたね・・・懐かしい


教育委員問われる存在価値 橋下知事発言で注目(産経新聞)

 「名誉職」とも揶揄(やゆ)される教育委員会の教育委員が、その存在価値を問われている。自治体の教育行政の最高機関でありながら、「事務局の追認が仕事」といわれ、大阪府の橋下徹知事は「委員はお飾りで、事務局が好き勝手に意見を言っている」と批判した。大分県の教員採用汚職事件でも、教育委員の形骸(けいがい)化が背景にあったと指摘されている。こうした状況を受け、府教委は改革案を相次いで発表、その動向に注目が集まっている。

 ■「委員はお飾り」

 「教育委員の方針で動く、本当の意味での教育委員会を実現させたい」。1日の教育委員任命式の後、橋下知事は、自らが起用した教育委員に熱っぽく語りかけた。

 「教育委員は『お飾り』になっている」「委員ではなく事務局が好き勝手に意見を言う。これは暴走だ。(旧日本軍の)関東軍と同じだ」…。8月末の全国学力テストの結果公表以降、橋下知事は事務局主導の教育委員会のあり方に繰り返し疑問を投げかけてきた。

 「教育委員会」とは厳密には教育委員の集まりを指し、自治体の教育行政の最高の意思決定機関と位置づけられている。その方針のもとで具体的な事務にあたるのが教育長をトップとする事務局。本来は委員の「手足」となるべき組織だ。

 ただ実際には、事務局を含めて教育委員会と呼ぶことが多く、「委員は名誉職」との見方も根強い。このため大分県の教員採用汚職事件では、教育委員が本来のチェック機能を果たしていないとの批判が起きた。大阪府の場合も、委員は事務局が示す議案や報告を追認することが事実上の仕事になっているという。

 ■知事に歩み寄り

 大阪府の“教育委員改革”の動きは急だ。

 これまで事務局内になかった教育委員の机を設置し、月1回だった定例委員会議の回数増加を検討。府教委のホームページに委員が意見を表明するコーナーも設ける。これらの改革案は、生野照子教育委員長(神戸女学院大名誉教授)が示したものだが、いずれも橋下知事の意向を色濃く反映している。

 例えばホームページでの意見表明は、知事の「教育委員ではなく教育長がホームページで意見を述べている他県の教委はおかしい」との苦言を踏まえたとみられる。

 「すべてこちらが出した案であり、知事に近寄るつもりはない」。生野委員長はこう話すが、「踏み出すことができたのはいろいろな『揺れ』があったから」とも述べ、知事の主張が“引き金”になったことを示唆している。

 「府教委から知事への白旗だ」。知事に歩み寄る形となった府教委を指し、ある市教委幹部は話した。


 ■「橋下色」鮮明に

 橋下知事が1日付で教育委員に任命したのは、陰山英男氏(立命館小副校長)と小河(おごう)勝氏(大阪樟蔭女子大講師)。この2人の考えは生野委員長ら他の委員とは異なり、知事の持論に近い。

 小河氏は「公立学校の最大の課題は(生徒・児童の)学力を守ってあげること」。陰山氏も「受験テクニックは現代社会を生きる力だ」。これに対し「大阪の教育は、学力面はともかく人間教育では信頼を得ている」というのが生野委員長の主張だ。

 橋下知事は、条例を改正し、委員定数を増員、懇意の教育行政学者を起用することも検討しており、さらに「橋下カラー」が鮮明になることも予想される。

 1日に知事室で行われた橋下知事と生野委員長、陰山氏、小河氏らの懇談。両氏の教育論を聞きながら押し黙ったままの生野委員長を横目に、橋下知事はこう語った。「お二人の力で、大阪の教育界にある『学力がすべてではない』という誤ったスローガンを改めてほしい。教育委員主導で号令をかけてほしい」


■教育委員会

 地方教育行政法によって設置されている合議制機関。原則5人の非常勤の委員で構成され、互選で決まった教育委員長が代表者となる。人数は都道府県と政令市は6人以上、町村は3人以上とすることも可能。戦前の教育への反省から政治的中立性を保つことになっており、知事や市町村長からは独立しているが、委員の任命は議会の同意を得て首長が行う。

京大、新総長!
[2008年10月03日(金) ]

京大ですが、尾池和夫(元)総長が9/30付で退任されまして、10/1より松本紘新総長が就任されました。


→(新)総長からのメッセージ

伝統を基礎とし 革新と創造の 魅力・活力・実力ある 京都大学を目指して


→総長引継式、尾池総長退任式の様子はこちら

 尾池和夫総長と松本紘次期総長の引継式が行われました。
 続いて行われた退任式では、尾池総長から退任挨拶があった後、職員を代表して大西珠枝理事・副学長から謝辞が述べられました。
 その後、本部棟玄関前で、教職員約300名からの大きな拍手の中、尾池総長に花束が贈呈されたほか、時計台前では、集まった学生さんからエールが送られました。


尾池和夫(元)総長、今までZ会もいろいろとお世話になりました。有難うございました!
松本紘新総長、これからZ会も宜しくお願いします!!


[(久しぶりの)小指日記]

左小指ですが、脱臼から半月ほど経ちました。第二関節はまだ腫れていてくるぶしのようになってますが、90度にも曲がらなかった小指があと少しでしっかりグーが握れそうなところまできました。まだ完全には握れないのですが・・・あと半月で何とかなるでしょう。もう少し!

 
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大学入試センター試験の出願開始!
[2008年10月02日(木) ]

夏が終わっちゃったなぁ・・・なんて言ってるうちに、もう10月に入りましたね。
10月ということは、そう!大学入試センター試験の出願期間(10/1〜10/14)になりました!!

出願日程や時間割などは、大学入試センターから発表された「平成21年度大学入試センター試験実施要項」について6月に掲載した通りなので、受験生の皆さんは必ず再確認しておきましょう。もしくは、手元にある「平成21年度センター試験受験案内」を見て確認してください。

※現役生の方は、学校の指示に従っておけば問題ありません。浪人生の方は、自分でしっかり手続きをしておきましょう。

なお、肝心のセンター対策は進んでいますか?
出願するのは当然としても、さすがにセンター対策の学習が進んでいないようでは、前途多難です。というか、非常に厳しいです。ここでスタートを切れるかどうかが最後のポイントになりますので、受験科目の対策をしっかり始めるようにしてください。

→念のため、Z会のセンター対策を紹介しておきましょう。

Z会マスターコースセンター対策映像講座
Z会マスターコース冬期講習
Z会の通信教育
Z会の書籍

センター試験は、正確で幅広い知識が必要になります。また、問題を解くスピードや丁寧にマークシートを塗る練習も必要です。まだまだやることはたくさんあります。限られた時間を有効に活用して、きっちりセンター対策を進めましょう!


大学入試センター試験の願書受け付け始まる(読売新聞)

 来年1月17、18日に行われる大学入試センター試験の願書の受け付けが1日、東京都目黒区の大学入試センターで始まった。出願期間は今月14日(消印有効)まで。
 20回目となる今回のセンター試験は、国立82校、公立73校、私立484校の計639の大学が利用。短大も164校が利用し、ともに過去最多となる。ただ、志願者数は、18歳人口の減少により、約60万人が受験した2003年以降は減少傾向にあり、前回の約54万3000人を下回る見通し。
 願書の受け付けは午前9時半から始まり、職員が開封して名前や住所の記載漏れがないかなどを、入念に確認していた。


10/1(水)は、「カフェココドコ」で日替わりランチを食べました。水曜は日替わりランチが500円でお得です


(とりたま丼=いわゆる親子丼っすね!)

授業料値上げ
[2008年10月01日(水) ]

と言うのは、Z会マスターコースのことではありませんよ。

大阪府の全私立学校を対象に実施したアンケート結果で、回答を寄せた小中高校の半数以上が「授業料の値上げを検討」、その約8割が「値上げ時期は来年度」と答えているそうです。

大阪府では、次年度から私立学校経常費助成削減が提案されていますが、その影響が残念なことに授業料の値上げとなって現れてしまいそうですね・・・。

この経費削減の結果によって、絶対に「教育の質」が下がることだけはないように・・・と、そこは今から心配しています。


50%超が授業料値上げへ 助成削減で大阪の私立小中高校(産経新聞)

 大阪府は30日、橋下徹知事が打ち出した私立学校経常費助成削減の影響について、府内の全私立学校を対象に実施したアンケート結果を発表した。回答を寄せた小中高校の54・6%(83校)が「授業料の値上げを検討している」とし、値上げ時期のめどについては約8割の65校が「来年度」と答えた。
 人件費の抑制についても65・8%の小中高校が「実施予定」と回答。具体的な取り組み内容では、給料のカットや手当廃止、早期退職制度の導入などが挙がり、賞与の支給を行わないという学校もあった。
 一方、幼稚園の55・4%(209園)は「保育料を値上げしない」と回答。府私学課は「小中高に比べると保護者も若いため、負担を増やすことは難しい。やむをえずコスト削減でしのいでいる園も多いのではないか」と話している。
 アンケートは9月12日から29日にかけて、幼稚園432園と小学校16校、中学校61校、高校101校を対象に実施し、529園・校から回答があった(回収率86・7%)。

塩谷文科相
[2008年10月01日(水) ]

麻生新内閣の文部科学大臣として「塩谷立(しおのや・りゅう)」氏が就任しました。

今後の日本教育について、どのように真剣に取り組まれていくのか、これから見定めていきたいと思います。


塩谷文科相が就任 教育格差「あってはいけない」(朝日新聞)

 麻生新内閣で塩谷立(しおのや・りゅう)文部科学大臣が新たに就任した。総選挙が迫るなか、山積する教育の課題にどう取り組むのか。25日の初登庁後、記者会見や報道各社のインタビューで発言した内容をまとめた。

 【教員の質】

 教員養成という問題をもう一度、洗い直していかないといけない。本当にすばらしい教師とはどういう教師か。子どものために誠心誠意、全霊を傾けるのが教師の使命と自覚してもらう状況を作る。

 【道徳教育】

 学習指導要領の新しい内容で道徳教育が始まる。基本的な生き方、モラルなり秩序なりを保つために何が必要か。教材作りの予算要求もしているので、しっかり実行に移していきたい。

 【教育格差】

 親の所得、経済的状況によって教育が受けられないということがあってはいけない。子どもたちに等しく教育を受ける機会を保障することが国の役割。義務教育は授業料はないから、高校以上、特に生活保護世帯への支援、奨学金制度も利用しやすくしたい。

 【教育予算】

 欧米諸国と比べて親がかなり負担している感が強い。例えば消費税の議論の中でも(福祉だけでなく)教育費として必要という議論をしていく必要がある。

 【中山国交相の「日教組が強い県は学力が低いことを確かめるために全国学力調査を始めた」「(調査の)役目は終わった」との発言を受けて】

 持論だったと思うが、それは1議員としての考え方で、大臣としての発言ではない。
 当時考えてやったかもしれないが、それだけの目的でこれだけのテストをやるわけがない。ある程度、そういうことも測れるというのでやったのが事実なのかもしれない。

 【全国学力調査】

 子どもたちの学力がどの程度なのかということは国として把握していく必要がある。同時に、子ども自身が自分はどの程度のレベルかということを点検できるような形としてやっていく。むしろ毎学年毎年やって1年間どうだったのか、他人との比較でなく自分がどうだったのか、そういう仕組みができるといい。予算もかかるから簡素化したりしてできるといいなと思う。
 公表は基本的に市町村がどう判断するかでいい。序列化を図るのではなく、個人のレベルを測るのが一番の目的だ。


塩谷立文部科学相とは?

【麻生内閣・新閣僚の横顔】塩谷立文部科学相 2度落選の苦労人(産経新聞)

 教育、科学技術がライフワークで念願の初入閣。文科副大臣時代は「現場で考えたい」と小中学校を訪問し耳を傾けた。福田改造内閣では官房副長官として奔走した。
 祖父は町長、父が衆院議員という政治家一家。温厚で優しい性格で、2度も落選したことがある苦労人。趣味は旅行、スポーツ。福沢諭吉を尊敬し、好きな言葉は「雲外に蒼天(そうてん)あり」。
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土スペ
[2008年09月22日(月) ]

大阪府池田市立池田中学校で、「夜スペ=土曜授業(DJ)」が9/20(土)より始まりました!
教育に力を注ぐことはよいことだと思います。必要なことだと思います。
その点では、実施により教育的効果が上がることを、純粋に期待しています。


池田版「土スペ」スタート(読売新聞)

 教育改革に取り組む大阪府池田市の市立池田中で20日、「土曜授業(DJ)」が始まった。塾講師による夜間授業「夜スペシャル」で知られる東京都杉並区立和田中の取り組みを参考にしたもので、希望者を対象に毎週土曜日、無料で実施する。
 「教育日本一」を掲げる橋下徹知事の意向を受け、府特別顧問に就任した前和田中校長・藤原和博さん(52)の提案で実施が決定。池田中の教師が週替わりで数学、理科、社会を90分間教え、大学生や塾講師らがボランティアで個別指導する。
 この日の授業は午前8時半に始まり、2、3年生の92人が数学の一次関数を学んだ。3年の堀川真梨子さんは「わからなければすぐ質問できるので、理解が深まる。これからも参加したい」と話していた。


9/21(日)夜は、梅田で送別会でした。

 

大阪マルビルの3Fにある「豆助」)


私は遅刻参加でした。すいません。
※おまけに大雨雷に遭遇・・・濡れました

そして、明日は朝から健康診断。そろそろ飲むのを控えて、明朝に備えて寝ないとなぁ

世界の大学ランキング
[2008年09月12日(金) ]

世界の中では、東大京大(・阪大東北大)とも健闘はしていますが、まだこれからもっと頑張れるはずと・・・私は信じています。頑張れ、日本!


世界の大学ランキング 東大19位、京大23位(朝日新聞)

 中国の上海交通大学高等教育研究所が、「08年世界の大学学術ランキング」を発表した。東京大はアジアで1位、京都大は2位に入ったものの、世界レベルでは米国の大学に圧倒され、それぞれ19位、23位にとどまった。
 研究所が03年から始めたもので、英タイムズ紙別冊高等教育版のランキングとともに世界的に有名なランキングの一つ。ノーベル賞、フィールズ賞を受賞した卒業生や教員数、各分野で引用回数が多い教員数、科学誌「ネイチャー」「サイエンス」への発表論文数などを得点化してランクづけしている。
 それによると、1位は米ハーバード大、2位は米スタンフォード大、3位は米カリフォルニア大バークリー校で、18位までのうち、16校が米国の大学。昨年20位の東大は順位を一つ上げたが、22位の京大は一つ落とした。
 日本でベスト100入りしたのは東大京大のほか、大阪大(68位)と東北大(79位)の2校。200位までには、九州大、名古屋大、東京工業大、北海道大、筑波大も加わり、計9校が名を連ねた。


9/11(木)は出張でした
そして、9/12(金)はいよいよ「引越」です!
まだ荷造りが終わりませんが、ちょっとだけ寝ておこう。
体力勝負


そして、北京パラリンピックの金メダルです。

→競泳男子50メートル平泳ぎ(運動機能障害)、鈴木孝幸選手が今大会日本2個目の金メダルです!おめでとうございます!!

国際地学オリンピック
[2008年09月10日(水) ]

国際数学オリンピック・国際化学オリンピック国際物理オリンピック国際情報オリンピックに続いて、「国際地学オリンピック」でも日本代表が4個の「メダル」を獲得しました!

受賞された皆さん、おめでとうございます!!


国際地学五輪:日本代表、メダル4個(毎日新聞)

 国際地学オリンピック日本委員会は9日、フィリピンで開かれた同オリンピックで、日本代表の高校生4人が銀メダル3個、銅メダル1個を獲得したと発表した。銀は香川県立丸亀高3年、森里文哉さん、石川県立金沢泉丘高2年、平島崇誠さん、青森県立青森高3年、雪田一弥さん。銅は愛媛県立松山南高3年、日野愛奈さん。大会は今回が2回目で、日本は初参加。また、森里さんは「地質・固体地球科学」部門で1位に輝いた。
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池田版夜スペ(続き)
[2008年09月09日(火) ]

以前、池田市の「夜スペ」について掲載しましたが、大阪府特別顧問に就任した東京都杉並区立和田中学校の前校長の藤原和博氏による教員研修会(池田市教育委員会主催)が、8月末に実施されました。

橋下徹知事も教育には力を入れてますので、大阪府もこれから変わっていくかもしれませんね。


新教育の森:学校運営に7提案、大阪で藤原流始動(毎日新聞)

 ◇府特別顧問の藤原和博さんと池田市の試み

 「夜スペ」などのユニークな学校運営で知られる東京都杉並区立和田中学校の前校長、藤原和博さん(52)が、大阪でも“改革”に乗り出した。教育関係者の受け止めは。取り組みは広がるのか。

 藤原さんは、進学塾講師による夜間の有料授業「夜スペシャル(夜スペ)」や、地域住民が課外学習に携わる「土曜寺子屋(ドテラ)」などで、教育現場に新風を吹き込んできた。藤原さんが大阪府の特別顧問に就任してから1カ月。橋下徹知事は委嘱時の記者会見で、「学校、保護者、生徒の関係を抜本的に見直さなければならない。藤原さんが成功した、保護者と共同での学校運営を大阪に広げてもらいたい」と大きな期待を寄せた。

 府内では藤原さんの提案を受け、池田市立池田中学校が土曜学習の導入を表明するなど、早くもそのノウハウを吸収する動きが出始めた。一方で、府には独自に学校と地域を結ぶ試みを展開してきた経緯があり、藤原さんの手法がどのような形で大阪に根付くのか、関係者の注目が集まっている。

 ◆「脅威」とも見られ

 先月29、30の両日、池田市教委が主催した教員研修会。初日には、市内5中学校に勤務する教員や市教委の職員ら約50人が集まった。冒頭、藤原さんは軽妙なトークで場の空気を和ませると、一転してこう切り出した。

 「私のことを落下傘部隊や外国人部隊のように感じている方がいるかもしれないが、現場がすべてだと思っている。誤解や恐怖があるのなら、ここで解いてください」。静まり返る会場で、参加者の数人が顔を見合わせた。

 リクルート東京営業統括部長などの経歴を持つ民間企業出身の藤原さんは03年4月、和田中の校長に就任。夜スペやドテラのほか、学校敷地内の緑化活動など学校運営に携わる地域人材を系統立てて組織化した「地域本部」は後に、国による「学校支援地域本部」設置事業のモデルとなったことでも知られる。

 藤原さんへの期待も大きい半面、大阪では脅威と見る向きもあった。

 藤原さんが府特別顧問に委嘱された直後、府南部の中学校で教える男性教諭はこう述べた。「近所づきあいが希薄な東京とは異なり、地区の盆踊りに大人から子どもまでが顔をそろえるなど、大阪には本当の意味での地域が残っている。たった一つの中学で成功した藤原さんの手法が大阪になじむとは思えない」。府内のある市の教育委員会職員は「藤原さんは確かに素晴らしい実績を持っているが、地域と学校を連携させる事業は大阪にもある。それに、地域に偏りすぎて教員が孤立すれば子どもにもマイナスだ」と語った。

 ◆地域連携の基盤あり

 府教委は全国でも比較的早い00年度から、地域と学校の連携に着目した事業に取り組んできた。地域教育協議会「すこやかネット」の設置などで、各市町村教委と費用を折半し、昨年度までの7年間実施してきた。

 この事業は、政令市の大阪市を除く全市町村で290の中学校区ごとに、地域の人材を組織する「地域コーディネーター」を配置する。福祉施設の職場体験や清掃活動などの社会教育を軸に地域が学校にかかわり、住民同士がゆるやかな結びつきで子どもたちの課題に向き合う基盤をつくった。府教委としての事業展開は終了したが、多くの市町村が現在も独自予算で事業を継続させている。

 こうした動きを踏まえたうえで、藤原さんは教員研修会に参加した池田市教委職員や中学校長らに7項目の提案をした。知識を実社会で活用するすべを学ぶ「よのなか科」を指導する教員の組織的な養成▽土曜や放課後学習への地元の塾講師らの導入▽短期的成果を上げるための「英検」や「漢検」への組織的な取り組み▽携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を使った算数の補習▽学校全体のリズムとテンポアップなどを目指す45分7コマ授業への取り組み▽土曜学習への独自の英語コース設置−−などだった。しかし、あえて夜スペは盛り込まなかった。

 そして藤原さんは、こう語った。「私からは『あれをやれ』『これをやれ』とは一切言いません。私の提案は、池田流にアレンジをしていただいて結構です」

 ◆「池田流」つくりたい

 提案に応じた池田中は、9月20日から実施する土曜学習の指導者について、当面は地域住民に委ねるのではなく、教員が担うことを表明した。横山泰介校長は「地域に一部でも学校運営をお願いするのが理想的だが、義務教育である程度の学力をつけるのは、教員の仕事だという自負がある」と語った。

 一方、池田中は今年度から「すこやかネット」で培った地域との連携を「マイタウン・プロジェクト(MTP)」として強化する試みをスタートさせた。社会教育や野外活動など、どの方面に人材を生かすのかは決まっていないが、地域の約100人がボランティアとして登録を済ませている。

 この状況について横山校長は、藤原さんの手法に学ぶところが大きいとしたうえで、「あれもやる、これもやるでは着ぶくれしてしまう。池田中に合ったやり方で『藤原流』を取り入れたい。合わないと思ったら、その都度修正して『池田流』をつくっていきたい」と話した。

 ◇「3年後には和田中超えるかも!」
 ◇提案応じた市立池田中、今月から土曜学習実施−−市も住民交えて生徒支援大阪で始まった藤原さんの活動は今後、どのように広がっていくのか。

 研修に参加した別の中学の男性教諭は「藤原さんといえば夜スペの印象が強かったが、受講してだいぶイメージが変わった」。藤原さんの話にはかなりの刺激を受けた様子で、「積極的に外部人材を学校に入れることへの不安は残るが、まずは学校が求めるものと地域のニーズが近いところから実践してみたい」と続けた。

 一方、池田市教委の田渕和明・教育部長は「藤原さんの和田中での試みは一つの提案であり、それに対して今までの施策をどう結びつけるかが今後の課題だ」と話す。

 同市としても、独自の試みが動き出した。不登校生徒など課題がある生徒への支援などで外部人材を活用してきた事業を統括・連携させる「『池田子どもの学び』サポート事業」。実施案を9月議会に提案する方針で、学校運営で地域住民が有効に機能するように図るつもりだ。

 藤原さんとともに講師として研修に参加した大阪教育大の野口克海監事は、参加者にくだけた調子で「強制ではないし、嫌だったら追い出してもいい。ただ一度謙虚になって、子どものためにいいと思うものなら、藤原さんからどんどん盗んでいこう。そして和田中を超える日本一の学校をつくろうやないか」と呼びかけた。

 藤原さんは後日、池田中の取り組みについて自身のホームページで報告した。積極的な姿勢に手応えを感じたようで、次のように記した。

 「ひょっとすると、3年後には和田中を超えるかも!」


なお、教員研修会当日の様子です。

「夜スペ校長」の藤原氏招き教員研修 大阪府(産経新聞)

 東京都杉並区立和田中学校の特別授業「夜スペシャル(夜スペ)」の発案者で、大阪府の橋下徹知事から特別顧問(政策アドバイザー)を委嘱された藤原和博氏(52)が29日、同府池田市で開かれた市教育委員会の教員研修会に参加し、教育プラン立案に向け助言を行った。特別顧問としての事実上の「初仕事」。藤原氏は「私は落下傘のように降りてきて皆さん方に押しつけを行うつもりはない」と強調し、地域と連携した学校運営のこつなどを披露した。
 池田市の教育改革への藤原氏の協力は、橋下知事が市側に話を持ち掛けて実現。研修会には市立中学校の教員のほか、市教委、府教委の担当者ら計約50人が参加した。
 和田中校長時代の経験を踏まえ藤原氏は、夜スペを後押しした保護者らの組織「地域本部」の大切さを強調。「地域に協力してもらうことで先生が子供たちに向き合う時間が増える」などとメリットを説明した。
 また、「学力が高い子を引っ張り上げることだけが和田中の教育と誤解している人も多いと思うが、底支えはしっかり行ってきた」と訴え、ビデオを上映しながら詳しい指導内容を解説した。
 午後からは教員側からの実践報告が行われ、市の実情に合った学力向上策について藤原氏を交えて議論。30日も同様の意見交換を行う。藤原氏の提言を参考に、市教委は市立5中学校で展開する教育プランを策定、年内にも着手する。




9/8(月)より、Z会マスターコースの「本科9月度2週目」がスタートしました!
体験授業もほぼ終了して、本科生の皆さんも本格的に2学期の学習が始まっています。予習・復習をしっかり行って、効果的に学力を伸ばしていきましょう!!
また、わからないことが出てきたら先生やチューターなどに質問して、必ず疑問点を解消しながらひとつひとつ先に進んでいきましょうね!!!

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