立命館・読売 教育トークセッションin大阪 『今、教育を問う−大学で伸びる「学び」とは−』(
立命館大学主催・読売新聞大阪本社共催)に参加しました。
藤原和博氏、荒瀬克己氏、陰山英男氏という教育界では非常にメジャーで影響力があり、強いメッセージを発信されている方々の話が聞けるということで、楽しみにしておりましたが・・・参加してよかったです

すごくいい話が聞けました

教育の現状や改革に向けての意志や手段など、いろいろ参考になることが多かったです。
※捻挫をおして行った甲斐がありましたよ!
現代の教育界が抱える問題点から今後の展望、小学校、中学校、高等学校、大学、
大学院それぞれの段階における教育のあり方と連携について、さらには社会が求める教育のあり方など、教育現場で活躍されている専門家の視線から真の人材教育につながる「学び」について迫ります。
日時 11月30日(日)13時30分〜16時00分
場所
大阪商工会議所国際会議ホール(大阪市中央区本町橋2番8号)
アクセス
・地下鉄堺筋線・堺筋本町駅より徒歩8分
・地下鉄谷町線・谷町四丁目駅より徒歩8分
[プログラム]
○基調講演
講師:川口 清史氏(学校法人立命館総長)
○トークセッション
パネリスト:
藤原 和博氏(杉並区立和田中学校前校長)
荒瀬 克己氏(京都市立堀川高等学校校長)
陰山 英男氏(立命館小学校副校長)
本郷 真紹氏(学校法人立命館副総長)
コーディネーター:
田口晃也・読売新聞大阪本社論説委員
[基調講演者プロフィール]
川口 清史氏(かわぐち・きよふみ) 学校法人立命館総長・
立命館大学長
京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得(経済学博士)。1976年
立命館大学に着任。同大学産業社会学部教授、同大学政策科学部教授を経て現職。専門分野は経済・社会システム、経済事情および政策学。著書に『非営利セクターと協同組合』(日本経済評論社)など。
[パネリストプロフィール]
藤原 和博氏(ふじわら・かずひろ) 杉並区立和田中学校前校長
1978年
東京大学経済学部卒業後、リクルート入社。2003年東京都初の民間人校長として東京都杉並区立和田中学校校長に就任。在任中に「よのなか科」の創設や、大手進学塾との提携により学力伸長をめざした夜間の進学塾「夜スペシャル」の実施などで注目を集めた。
荒瀬 克己氏(あらせ・かつみ) 京都市立堀川高等学校校長
京都教育大学卒業後、市立伏見工業高校教諭(国語科)・京都市教育委員会指導主事などを経て、98年堀川高校教頭、03年より同校校長。中央教育審議会教育課程部会委員、同初等中等教育分科会委員。07年、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した。
陰山 英男氏(かげやま・ひでお)
立命館大学教授・立命館小学校副校長
岡山大学法学部卒業。兵庫県・山口小学校教師時代から、反復練習で基礎学力の向上を図る「陰山メソッド」を確立し、脚光を浴びる。『本当の学力をつける本』『奇跡の学力土堂小メソッド』(文藝春秋)、『陰山メソッド徹底反復』シリーズ(小学館)など著書多数。
本郷 真紹氏(ほんごう・まさつぐ) 学校法人立命館副総長
1981年
京都大学文学部卒業。1987年同
大学院文学研究科博士課程単位取得(文学博士)。1992年富山大学助教授、1996年
立命館大学助教授、2000年から
立命館大学教授。専門は日本古代史・宗教史。主な研究テーマは奈良・平安時代の律令国家・王権と宗教の関係。
※休日なので車で行きました。大阪商工会議所の隣にある
マイドームおおさかの駐車場に止めました。
帰り道に、久しぶりに
播磨屋本店大阪店に寄っておかきを買いました。
朝日あげはほっぺた落ちます。
隠れ喫茶店が併設されていたのですが、いつの間にかなくなっていて、代わりに無料カフェスペースになっていました。飲み物・おかきがセルフサービスでタダです。
※おかわりや持ち帰りはいけません。ご遠慮ください
おいしかったです
夜は、
箕面マーケットパークヴィソラに行きました。こちらも久しぶり。
イルミネーションがとってもきれいでした
もう12月に入りました。クリスマスも近くなりましたね
