11/18(火)発売の『
プレジデントファミリー 2009年1月号』の
京大入試についての記事で、私のコメントが掲載されました
ちなみに、小論文入試についての記事では、
Z会東大マスターコースの中村チーフのコメントも掲載されています。
ということで、
京大入試の記事の一部はこちらです。
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「
京大は二次に逆転可能な学部・学科があります」というのは
Z会マスターコース事務局長の小平雅澄さん。小平氏がまず一押しする狙い目の学部は、理学部だという。
「理学部では、センター試験は二段階選抜だけのために使われます。900点満点のうち70%、つまり630点取ればOK。そうはいっても
京大ですから、二次試験のレベルは相当高い。決して入りやすいとはいえないかもしれませんが、センターで思うように点が取れなかった学生には一発逆転のチャンスがあります」
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また、理科が苦手な理系志望の子にお勧めなのが、今年から始まる経済学部の「理系入試」だ。文系の学部ながら、数V・Cが二次試験に入るため、実際に受験するのは理系の学生になると推測できる。ただ、二次試験に理科がない。ここが特徴的だ。なにがなんでも
京大ということならば、チャレンジしてみると面白い。
来年から定員が25名に減るが、
京大の経済学部にはもともと「論文入試」という方式がある。こちらもセンターは二段階選抜のためだけに使われることになった。
二次試験(600点満点)の教科は外国語(100点)、国語(100点)、論文(300点)となる。昨年の論文問題を見ると、英語資料と日本語資料を読ませる問題があり、ともに相当アカデミックな内容だ。こういう学生がほしいという大学側の意図がはっきりした試験となっている。そして、定員を分割してついに理系試験まではじめたというわけだ。
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最後に、2009年入試の変更点で気になる動きがある。工学部の二次試験に国語が加わったことだ。実に30年ぶりの復活。模試の志願者の状況をウォッチすると、国語がないからと工学部を選んでいた学生が、ほかの学部に移ったり、国語がない大学にレベルを下げたり、志願者数が大きく減ることが予想される。
「私は逆にチャンスだと思います。理系志望の学生はおおむね国語が苦手。だからこそ国語で得点を稼げれば、大きな差をつけられるかもしれません」
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→詳細は、ぜひ本誌を購入してくださいね

(いろいろな記事があって、楽しく読めそうです

)
※私と
プレジデントファミリー編集部は、実はちょっとだけ仲が良いので、たまに取材を受けたりしているのでした

(
昨年は阪大と大阪外語大の統合についてコメントしました)
再確認ですが、
京大入試は
東大入試に比べて入試科目・配点など複雑なところがあります。その分、どの教科に力を注ぐかなどの対策を立てることで、効率的に学習することが可能とも言えます。もちろん、いくら対策を立てても、しっかり勉強しなければ意味がないですけど・・・。
(
京大入試は、勉強しないで受かるような甘いものではありませんからね!勉強あるのみ!!頑張れ!!!)
11/18(火)は、大阪本部教室→上本町教室→大阪本部教室→京都教室と移動しました。
上本町教室から大阪本部教室に戻る前に、
うえほんまちハイハイタウンB1Fにある「
ゴッツ・カレー」に行きました。半年ほど前にオープンしたカレー屋ですが、なかなかおいしかったですね
(コロッケ・一口ヒレカツ・エビフライ付の学生カレー=500円→安い!)
[おまけ]
京都教室の受付カウンター前には、チューターからのメッセージボードが置いてあります。
(センター試験へのカウントダウン!→あと59日

)