「
国際数学オリンピック」と「
国際化学オリンピック」の結果が発表されましたが、数学五輪・化学五輪とも、日本代表の全員が「メダル」を獲得しました!
獲得したのは、灘、
筑波大学付属駒場、開成などに通う高校生たちです。
受賞、おめでとうございます!!
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数学・化学五輪 日本は全員メダル(読売新聞)
世界の高校生などが参加した「国際数学オリンピック」と「国際化学オリンピック」の結果が21日、発表された。スペイン・マドリードで開かれた数学五輪では、日本代表6人全員がそれぞれ金メダル2個、銀3個、銅1個を獲得。ハンガリー・ブダペストでの化学五輪でも、4人全員が銅メダルを獲得した。
参加者は数学五輪が97か国・地域の535人、化学五輪は66か国・地域の257人。メダルは成績順に上位の一定割合で配分。数学は筆記試験の上位47人が金、次の100人が銀、次の120人が銅を受賞。化学も筆記と実験でほぼ同様に上位6割が受賞する。
日本の受賞者は次の通り(敬称略)。◇数学▽金=灘高3年・関典史(18)、
筑波大学付属駒場高2年・副島真(16)▽銀=灘高3年・浅野知紘(17)、同2年・今村志郎(16)、開成高2年・保坂和宏(17)▽銅=
筑波大学付属駒場高2年・滝聞太基(16)◇化学▽銅=灘高3年・東星一(17)、同・福井識人(18)、駒場東邦高2年・小沢直也(17)、仙台第二高3年・鈴木裕太(17)