前期に続いて、東大・京大を志望する皆さんは要チェックです。ぜひ確認しておいてください!
※京大は、来年から後期試験は実施されませんが・・・。
【2008年度】東京大学 後期日程合否状況
■ 後期日程 合否状況
2008年度より後期日程試験の実施方法が大幅に変更された。昨年度までは後期日程でも科類ごとに募集人員を設定していたが、今年度から、後期日程については、理三では廃止され、理三を除いた全科類で一括募集された。後期合格者の科類の決定は入学後に行われる。
2008年度後期日程合格者100名のうち、現役生は75名に上った。東京大学の担当者によると、その理由は「まだきちんと分析したわけではないが、今年度はセンター試験の最低点が高く、センター試験は現役生に有利だったと思う。よって、第1段階選抜を通過した人も現役生が多くなり、結果として合格者も現役生が多くなったのではないか」ということだ。
■ 後期日程 合格者得点状況
今年度から始まった後期日程の全科類(理三を除く)一括募集だが、合格最低点は180点で、合格のためには少なくとも6割の得点が必要だという結果になった。こうした高得点を得るためには、総合科目Ⅱで出題範囲に含まれる数Ⅲ・Cを、文系の学生もできる限り学習しておくとよいだろう。
【2008年度】京都大学 後期日程合否状況
募集人員20名に対して5名上回る25名が合格し、募集人員に対する合格者数は125%となった。
男女比で見ると、女子の比率が42%から76%と大幅に上昇した。また、昨年度は7割近くを現役が占めていたが、2008年度は、現役と既卒の比率は半々となった。
そして、3/30(日)は朝からZ会マスターコースのイベントでした。
→午後に京都教室で実施されたイベントのアンケートから、コメントを一部抜粋します。
1.京府医大・滋賀医大入試分析講演会
・地方(九州)だと情報がなかったので大変役立った。
・詳しい分析がよかった。京府医についてまた説明会などを開いて欲しい。
・英数理ともに対策が聴けてよかった。
・ポイントをついている。
・(英語)よく通る声で丁寧な解説だった。
(数学)講演後にいろいろ質問に答えてもらったので大変満足。
(理科)短時間の間に分析と対策と問題演習ができたのでよく分かった。
・受験までにすることが分かってとてもよかった。
・ⅢCに力を入れないと、と実感できた。
2.医学部入試ガイダンス
・今後の勉強方針に役立てたい。
・質問をさせて欲しかった。早口だった。
・今後も医学部関連の説明会をお願いします。
・医学部入試の現状がよく分かった。
・帰省中で先週の分析会にも出させていただき、Z会の先生方のお話や資料の良さを感じ、今日も出席しました。
3.医学部合格者座談会
・実際に合格者の生の声が聴けてよかった。
・この企画は本当にいい企画だ。大変役立った。
・得意科目を作らないといけないと感じた。
・今まで推薦は考えていなかったけど、これから考えてみたい。
(京都教室・宮下元気社員)
ちなみに、イベントの合間に、京都教室のSKビル2Fの「中国厨房 Q楽」で、坦々麺ランチ(ライス付)を食べました。
※突然、どうしても坦々麺がほしくなったので・・・満足。
今夜は「サントリー 金麦」で癒します。






