関西日記

関西の大学受験教室「Z会マスターコース」より、関西の中高生及び保護者を中心として、
Z会、大学入試、塾、学習法などについてお伝えしていきます。
また、それ以外の個人的な考えや出来事についても加えたいと思います。

     
三島発
[2008年10月09日(木) ]

最終で大阪に帰ります。


三島着
[2008年10月09日(木) ]

北口です。


新大阪発
[2008年10月09日(木) ]

サンドイッチとコーヒーで三島に向かいます。


屋上
[2008年10月09日(木) ]

10/8(水)は、大阪本部教室の屋上に上がりました。
※社員も含めて、通常は出られません。何か用事がある場合のみ可。

天気もよくて景色がよかったもので、ついつい撮影してしまいました。
(たまたまパンを買って持っていたので、休憩を兼ねて・・・快適

 

 

(すっきり青空でした



夜は他社の方と会うために心斎橋に行ったのですが、「南の楽宴ダイニング はなはな」で沖縄気分でした。私はオリオン



ちなみに、トイレは南国風



※心斎橋筋にあるお店です。




10/9(木)は、朝から1日本社出張です。3時間後には新幹線に乗らないと・・・

いよいよセンター試験100日前
[2008年10月09日(木) ]

おはようございます。10月もあっという間に1週間がたちましたね。

さて、今日は、

センター試験 100日前です!

センター試験に限らず、入試そのものが間近に迫ってきましたよ!

※「東マス便り」より引用でした。

ノーベル化学賞
[2008年10月09日(木) ]

ノーベル物理学賞に続いて、ノーベル化学賞も日本人の下村脩氏が受賞しました。
※昨日のノーベル物理学賞については、こちらこちらをご確認ください。
(二人に先を越されちゃったので・・・

それにしても、日本人が活躍してますね!うれしいです!!

ちなみに、私は理系で化学科卒なんです。


下村氏に化学賞=クラゲの蛍光たんぱく発見、生物・医学実験に貢献−ノーベル賞(時事通信)

 スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2008年のノーベル化学賞を、1960年代初めにクラゲから「緑色蛍光たんぱく質(GFP)」を発見した下村脩・元米ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員(80)=元名古屋大助教授、米マサチューセッツ州在住=と米国人研究者2人の計3人に授与すると発表した。
 GFPは、現在では生物学や医学で目的の細胞を光らせる重要な実験手段となり、がん組織の検出や脳神経の形成過程の解明などに使われている。日本人のノーベル賞は、7日に南部陽一郎米シカゴ大名誉教授(87)=米国籍=と小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)、益川敏英京都産業大教授(68)が物理学賞に決まったばかり。南部氏含め、計16人となった。化学賞は02年の田中耕一島津製作所質量分析研究所長(49)以来6年ぶり、5人目。共同受賞者は、マーティン・チャルフィー米コロンビア大教授(61)とロジャー・チェン米カリフォルニア大サンディエゴ校教授(56)。授賞式は12月10日にストックホルムで行われる。賞金1000万スウェーデンクローナ(約1億4000万円)は3等分で贈られる。

心斎橋
[2008年10月08日(水) ]

久しぶりに来ました。飲みます。


人材募集
[2008年10月08日(水) ]

Z会では、次のような求人情報(正社員、パート・アルバイト、非常勤講師、在宅スタッフの人材募集)があります。各職種にリンクされている募集要項をご確認の上、ご興味のある方のご応募をお待ちしております!


○正社員募集

・2010年新卒採用
本社:三島(静岡県)、事業所・営業所・教室等:東京・横浜・埼玉・仙台・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡
・教材編集(数学、物理)・事業企画・企画営業
三島、東京、横浜、埼玉、仙台、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡

○契約社員・パート・アルバイト募集

・小学生コースの学習アドバイザー(教科指導アルバイト) 東京都文京区白山
・渋谷教室運営(アルバイト) 東京都渋谷区桜丘町
教室運営スタッフ・学習アドバイザー(準社員・パート・アルバイト) 大阪府・京都府・兵庫県内
・通信教育・中学コースのコールセンタースタッフ(アルバイト) 東京都武蔵野市吉祥寺本町
・一般事務 東京都文京区白山
・通信教育高校コースの学習アドバイザー(アルバイト) 駿東郡長泉町(三島本社)

○非常勤講師募集

教室(関西圏)の非常勤講師 大阪府・京都府・兵庫県内
・教室(首都圏)の非常勤講師 東京都・神奈川県内(一部、埼玉県内)

○在宅スタッフ募集

・通信教育・小学コースの添削指導者 在宅勤務


なお、「よくあるご質問」も掲載してありますので、こちらも事前によくご確認ください。


関西でも、スタッフや講師などの人材募集を行っております。ご希望される方は、ぜひご応募くださいね!



10/7(火)の夕方休憩は、中津の「麺や輝 中津たくろう店」に初めて行きました。

ここは2007年2月2日オープンでまだ2年も経ってないのですが、いつも外に客が並んでいます。今日は18時の夜の開店に合わせて中に入りましたが、とんこつベースでかつおテイストの和風とんこつ醤油味のラーメンでした。チャーシューは2枚あり、赤身が多いものと脂身が多いものが各1枚ずつ。味もよくておいしかったですが、意外に・・・普通のラーメンでしたね


 

(味玉ラーメン・750円とチャーシュー丼・300円)

私立中学校・高等学校進学ガイダンス2009
[2008年10月07日(火) ]

今週末は、沼津でZ会の「創立記念式典」が行われます。私は今年も参加します。

その10/12(日)には、梅田で「私立中高進学ガイダンス」が実施されています。私立中学・高校を目指している方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

私立中学校・高等学校進学ガイダンス2009
※予約不要(相談は随時受付・入退場自由)、入場無料

○日時 2008年10月12日(日) 午前11時〜午後5時

○場所 ヒルトン大阪 5階

○主催 読売新聞大阪本社

○後援 大阪府教育委員会

○学校別相談コーナー
各学校の入試担当者に直接相談することができます。

○進学相談コーナー
浜学園さんによる進学相談コーナーです。

○パンフレットコーナー
今年度の入試に役立つパフレットをご自由にお持ち帰りいただけます。

○教育講演会 ※定員120人先着順(予約不要)

11:10〜12:00(50分) 教育講演会Tテーマ:「入試直前、冬休みから入試前日・当日シュミレーション」
講師:橋本 憲一 氏(浜学園 学園長)

13:30〜14:00(30分) 学校別講演会Tテーマ:「附属校だからできること」
講師:方波見 彰 氏(関西学院中学部・高等部 入試委員長)

14:15〜14:45(30分) 学校別講演会Uテーマ:「(未定)」
講師:奥田 行信 氏(四天王寺中学校・高等学校 校長)

15:00〜15:45(45分) 教育講演会Uテーマ:「(未定)」
講師:和田 秀樹 氏(精神科医)

○事務局 「私立中学校・高等学校進学ガイダンス事務局」(読売新聞大阪本社内)
TEL:06−6366−1737(平日午前10時〜17時)


10/6(月)の午後は、「大阪科学技術センター」に行きました。ここには大阪科学技術館もあり、小さいお子様を連れて行くととても喜びそうな施設でしたね。



また、夕方の休憩は、中津の「IRISH CURRY」に初めて行きました。土日は実家でカレーを食べたので、3日連続のカレーですね・・・幸せ

ここは8月にオープンしたばかりで、カレー屋というか外見は「バー」みたいなシャレたお店です。
カレーが4種類ほどあったのですが、その中から「IRISH PORK CURRY(850円)」を食べました。ここのカレーにはギネスビールが使われていて、コクがあってとてもおいしいですねさらに、ポークというか大きな豚肉のかたまりがのっかっていて、これもギネスビールでコトコト煮込まれていて、コクがあってスプーンで切れるぐらい柔らかかったですちなみに、皿も大きく量もたっぷりあります。私の腹は苦しくなりました・・・ということで、お勧めです!

 


Z会マスターコース・鈴木チーフからは、「本日のおすすめ」や「プレミアム」というカレー、店長がフレンチの料理人だったらしいなど、いろいろと裏情報が届いています。とても気に入ったので。ちょっと通ってみるつもり。
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教育委員問われる存在価値
[2008年10月07日(火) ]

大阪府の橋下知事は相変わらず過激な発言をされてますが、なかなか的を得ていると感じることも多々あります。
※言い方が良いか悪いかは別にして・・・。

また、橋下知事は、陰山英男先生と小河勝先生を10/1付で新たに教育委員に任命しました。小河勝先生とは、文藝春秋社との仕事を通して橋野篤先生と講演会などを一緒に実施させて頂きましたが、本当に素晴らしい人格者の先生でした。
※2〜3年ぐらい前に、御茶ノ水教室や大阪本部教室でも講演して頂きました。その時の司会は私でしたね・・・懐かしい


教育委員問われる存在価値 橋下知事発言で注目(産経新聞)

 「名誉職」とも揶揄(やゆ)される教育委員会の教育委員が、その存在価値を問われている。自治体の教育行政の最高機関でありながら、「事務局の追認が仕事」といわれ、大阪府の橋下徹知事は「委員はお飾りで、事務局が好き勝手に意見を言っている」と批判した。大分県の教員採用汚職事件でも、教育委員の形骸(けいがい)化が背景にあったと指摘されている。こうした状況を受け、府教委は改革案を相次いで発表、その動向に注目が集まっている。

 ■「委員はお飾り」

 「教育委員の方針で動く、本当の意味での教育委員会を実現させたい」。1日の教育委員任命式の後、橋下知事は、自らが起用した教育委員に熱っぽく語りかけた。

 「教育委員は『お飾り』になっている」「委員ではなく事務局が好き勝手に意見を言う。これは暴走だ。(旧日本軍の)関東軍と同じだ」…。8月末の全国学力テストの結果公表以降、橋下知事は事務局主導の教育委員会のあり方に繰り返し疑問を投げかけてきた。

 「教育委員会」とは厳密には教育委員の集まりを指し、自治体の教育行政の最高の意思決定機関と位置づけられている。その方針のもとで具体的な事務にあたるのが教育長をトップとする事務局。本来は委員の「手足」となるべき組織だ。

 ただ実際には、事務局を含めて教育委員会と呼ぶことが多く、「委員は名誉職」との見方も根強い。このため大分県の教員採用汚職事件では、教育委員が本来のチェック機能を果たしていないとの批判が起きた。大阪府の場合も、委員は事務局が示す議案や報告を追認することが事実上の仕事になっているという。

 ■知事に歩み寄り

 大阪府の“教育委員改革”の動きは急だ。

 これまで事務局内になかった教育委員の机を設置し、月1回だった定例委員会議の回数増加を検討。府教委のホームページに委員が意見を表明するコーナーも設ける。これらの改革案は、生野照子教育委員長(神戸女学院大名誉教授)が示したものだが、いずれも橋下知事の意向を色濃く反映している。

 例えばホームページでの意見表明は、知事の「教育委員ではなく教育長がホームページで意見を述べている他県の教委はおかしい」との苦言を踏まえたとみられる。

 「すべてこちらが出した案であり、知事に近寄るつもりはない」。生野委員長はこう話すが、「踏み出すことができたのはいろいろな『揺れ』があったから」とも述べ、知事の主張が“引き金”になったことを示唆している。

 「府教委から知事への白旗だ」。知事に歩み寄る形となった府教委を指し、ある市教委幹部は話した。


 ■「橋下色」鮮明に

 橋下知事が1日付で教育委員に任命したのは、陰山英男氏(立命館小副校長)と小河(おごう)勝氏(大阪樟蔭女子大講師)。この2人の考えは生野委員長ら他の委員とは異なり、知事の持論に近い。

 小河氏は「公立学校の最大の課題は(生徒・児童の)学力を守ってあげること」。陰山氏も「受験テクニックは現代社会を生きる力だ」。これに対し「大阪の教育は、学力面はともかく人間教育では信頼を得ている」というのが生野委員長の主張だ。

 橋下知事は、条例を改正し、委員定数を増員、懇意の教育行政学者を起用することも検討しており、さらに「橋下カラー」が鮮明になることも予想される。

 1日に知事室で行われた橋下知事と生野委員長、陰山氏、小河氏らの懇談。両氏の教育論を聞きながら押し黙ったままの生野委員長を横目に、橋下知事はこう語った。「お二人の力で、大阪の教育界にある『学力がすべてではない』という誤ったスローガンを改めてほしい。教育委員主導で号令をかけてほしい」


■教育委員会

 地方教育行政法によって設置されている合議制機関。原則5人の非常勤の委員で構成され、互選で決まった教育委員長が代表者となる。人数は都道府県と政令市は6人以上、町村は3人以上とすることも可能。戦前の教育への反省から政治的中立性を保つことになっており、知事や市町村長からは独立しているが、委員の任命は議会の同意を得て首長が行う。

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