一つ前の記事、トップページでも紹介していただきほんとに恐縮です。
文章が上手くないのが欠点ですが・・・。
時間が増えたらもうちょっといろいろ工夫して、読みたいと思ってもらえるような文章を書くことに挑戦したいです。
今は、適当にだーって書いて、何回か読み直して、だけですから
さて、IBの事ですが中身は良いのにやはりダメダメなところもあるんですよね。
実は私達が今年受けた歴史の試験問題(Paper2)が2005年に出された問題と全く一緒だったのです。
Paper 2というのは6トピックあわせて30問あり、違うトピックからひとつずつ問題を選んで、1時間半でエッセーを2つ書く、という内容の試験です。
これが結構辛いんですよ・・。A4の紙表裏あわせて7枚ぐらい書きましたけど手が真っ赤になってました、終わったあと。しかもペンのインク、半分ぐらいなくなってました・・。(試験は全部ペンでないといけないんです)
マッハスピード

で書かないと絶対終わりません。(笑)
話がいきなりずれましたが、一緒だったわけです、2005年のと。
で、結構苦情が来てるらしいですね。当たり前か。
私としては全く同じ問題をクラスでやっていたので万々歳でしたが・・・
IBの最終成績は相対評価なので、成績下がるかもしれません・・。
エッセーってほんと点数取りにくいんですよね。とにかく「分析」がないと0点に近いですから。
年号覚えて、事実を覚えても、歴史学者の見解とか、何故何かが起こったのか、詳しく書けないと点数もらえないのです。
ちなみに、私が選んだ質問は
・第一世界大戦の結果を分析せよ。
・スターリンは政権を握るためにどういう手段を取ったか。またどういった状況(?)に助けられたか。
イギリスのTIMESのホームページにもこれに関する
記事が載っていて、世界でこの試験受けた人は大体2万8千人いるということを発見。
もうちょっと少ないかと思ってたのでびっくり。
ちなみに記事のタイトルは「歴史は繰り返す」。
良いセンスしてますね(笑。タイトルに惹かれちゃいました。
そして、イギリスでも何とIBをやっている学校が増えてきているそうなんです!
国がIBを提供する学校を金銭的に支援しているらしいです。
イギリスではA-Levelという名のプログラムが高校ではあるそうですが、
最近のニュースでは、IBをやっている学校の生徒の方が良い大学に入っているとか。
だから他の学校も競争心芽生えてIBが主流になる時代が来るかもしれないとか!(ぁ、大袈裟ですかね。
高校のランキングみたいなのがあるらしいですが、トップ10のうち4つはIBを提供している学校だとか!
何だかちょっと嬉しいニュースでした。
オランダにはIBやってる高校が13校あるんですが、日本にはまだ10校しかないようですね。
まぁIBの公式言語が英語とフランス語とスペイン語ですから、普通の日本人は恐らく普通の高校に通いますよね。
いつも以上に支離滅裂な文章でごめんなさい。
試験中なのにパソコンやってるなんて!との母親の言葉が痛い今日この頃。