行ってきましたよ、時計台カフェ
予定の時間より大幅に遅れての到着(ごめんなさい・・・
予想以上に大勢の人がいました。
せっかく合格発表日に
京都大学へ来たわけですから、私も受験生に紛れ込んで、経済学部の合格者受験番号一覧が貼り出されるのを見ていました。
しばらくすると「やったーーー!!!」とか「きゃーーーーー!!!」との声が聞こえてきて、走り回ったり泣いたりして大喜びしている人達がたくさんいました。
私までものすごく嬉しかったです。4月からは同級生か〜なんてことも考えたりしていました。
私の場合、そもそも受験者数が少ないので、発表当日は誰もいないひっそりとしたところにA4の紙一枚がこっそりと貼ってある、といった状況でした。
大声で喜ぶこともなかったですし、誰かと抱き合うこともなかった非常に淡々とした合格発表だったので、今日改めて自分が合格したことの実感がわいた、という気もしなくもなかったり・・・。
というか、お祝いの言葉のほとんどがメールを通じてということも関係しているのかな、と少し思います。
実際に会っておめでとうと言われたのは父親だけで(事情が事情だから仕方がない)、今日はたくさんの人に祝ってもらったので。
恐るべしネット社会。けど、ネットがあるからこそ多くの人に祝ってもらえるので、利点も大きいですね。
とにかくあの雰囲気、最高でした!
見てるだけで楽しかったです。
それにしてもビラ配りの方が多かったこと。
私は何故か全然!手渡されませんでしたが・・・。
そんなに近づきがたいオーラが出ているのかしら(笑)
で、
Z会の人達に記念写真を撮ってもらいました、時計台の前で。
しかもそれだけではなく、インタビューっぽいのまでされちゃいました!
ふふふ。緊張したけど何だか楽しかったのでよかった笑
帰国子女ということは必要でない限り絶対言うまい、と思っていましたがどうも無理なようです。
事情を話さないことには会話が続かない・・・。
出身校とか試験の感想とか聞かれた時点でアウト。
この先、毎回毎回こうやって説明を繰り返し、その度にびっくりされるのかと思うと今から実はちょっぴり気が重いです。
今までって自分と似た状況の人達と付き合ってきたわけですが、これからは全く違う新しい世界へ飛び込んでいくわけですからね。
けど、まあ何とかなるでしょう。
ちょっと暗くなってしまいました、ごめんなさい
何はともあれ、とても充実した一日でした。
これからの大学生活がとっても楽しみだ〜〜〜〜。
今日は皆様お疲れ様でした。
Z会の方たちは皆ものすごく優しかったので居心地が良かったです。
どうもありがとうございます!