明日、後期の合格発表です。
心の準備はできています。
落ちたら、浪人します。
もう1度、挑戦します。
親には、
京大や
東工大でも良いと言われていますが、去年の夏、真剣に考えて
東大に行くと決め、今まで努力してきたからには、1年使うのに
東大に挑戦しない、ということは僕としては考えられません。
合格したら、そのまま進学します。
仮面浪人という手も考えられるかもしれませんが、僕はそれは絶対にしません。
阪大に入学したら、そのまま卒業まで頑張ります。途中で奨学金がもらえることもありますし。
落ちてどこも受け入れてくれる所がないというのであれば、浪人するしかないですが、受け入れてもらえる所があるのなら、喜んでそこに入り、与えられた環境で自分のできることを精一杯やりたいと思っています。
合格したとしても、決してハッピーエンドではないでしょう。
でも、それでいいんです。
あくまで僕自身の話ですよ。
一度満足したら、自分はダメになる
そんなことを、カッコ良く高校入試に合格して以来、ずっと感じてきました。
対照的に、中学入試に失敗し、見返してやるぞという心意気で過ごした中学時代は、よく生きることができました。
前期試験が終わってからようやくそんなことに気付きました。
悔しさは残る。でも、その悔しさをこれからの人生で少しずつでも晴らしていけばいいんだ、と。
浪人したらハッピーエンドを追い求めるしかないけど、合格したらそれが自分の人生なんだと受け入れよう。
まだまだこの先、何があるかなんてわからない。
幸せになれるかは、これからの自分次第だ。
受験生活中は、今そのときを生きるのに必死で、先を見たことなんてありませんでした。
ようやく、少し先のことも思い描けるようになりました。
不合格でも、合格でも、その先には幸せをつかむチャンスが必ずある。
そう信じています。
合格の自信はあります。
でも、どうなるかなんて明日にならなければわからないですよね。