Dr.Toko's Clinic

大学受験を終えたということで、今度は僕が受験生の方々にアドバイス等していく番となりました。
これからは、大学生活のこと、受験生活の思い出とかを綴っていきたいと思います。
学習相談等、随時受け付け中です。

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大阪大学応用自然科学科1回生のDr.Tokoと申します。
生物系の研究者目指し、勉学に励んでいます。

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大学に入学して [2008年05月17日(土) ]
いまさらですが、大学に入ってみて思うことなどを書いてみようと思います。

なんといっても所属している集団の規模が違う。阪大の場合、新入生だけで約3500人。全体では万単位の共同体ということになります。

当然、新しくいろんな人に出会います。新歓イベントに行けば間違いなく新しい出会いがあります。

また、他校の人との交流も増えました。高校時代の同級生を通じて、とかだけではなく、Z会を通じてもいろんな人に出会いました。
5月10日のときもそう。今までは対面したことがなかったパルティオのメンバー(ここでブログを書いてるミルヒさんとか)や、キャンパスレポーターをやっておられるZ会OB・OGの方々とか。
パルティオメンバーに会ったときには、それまで僕が彼らに対して持っていたイメージとのギャップに驚いたのが印象的です。文字で伝えられる情報というのはやっぱり限られているんだなと感じました。

携帯のメールボックスが今にも一杯になってしまうんじゃないかと心配でなりません
ご無沙汰しました。 [2008年05月17日(土) ]
お久しぶりです。
気がついてみると僕が大学に入学してから初めての記事ですね。せっかくブログを執筆させていただいているのにまた長い間放置してしまって本当に申し訳ありません。

ちょうど1週間前の10日、寺西さんらZ会スタッフの方々とお会いする機会がありました。そのときにこんなことを話そうというようなことをほとんど考えていなかったこともあり僕の発言の機会が非常に少なくて申し訳なかったのですが、約2時間半という短い時間の中でいろいろとお話を聞くことができ、僕としては非常に充実した時間だったように思います。

遅くなってしまいましたが、スタッフの皆さんにはいろいろお世話になり、本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。
ブログ名変更のお知らせ [2007年06月17日(日) ]
ブログ名を、

Tortoise Running Like Hare

に変更します。

意味は大体わかりますよね。

HNの方は、意味がわからなかった方が多くいらっしゃるかもしれませんが、想像にお任せします(笑)
HN変更のお知らせ [2007年06月16日(土) ]
またまた長らく更新できなくて申し訳ありませんm(_ _)m


気分一転、HNを

K.G.U.G.Sprinter

に変更しようと思います
変更は近日中に行う予定です。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
頭のよさ2 [2007年04月26日(木) ]
予告通り、僕の考える「頭のよさ」について書いてみたいと思います。

まず、「頭がよい」っていうのは、試験で点がとれることとは全く別物だと思うんですね。

頭がいいか悪いかは、生まれた時点でほとんど決まっているんだと思います。努力とかそういうものとは関係ありません。

物事をよく知っていることを頭がいいとか言う人がいるみたいなんですが、僕はそれは違うと思うんです。
「頭がいい」というのは、頭の回転が早い、誰も考えないようなことを考え出すといったことだと思います。

様々なことを覚えるだとか、そういうことは努力すれば誰にでもできるんじゃないでしょうか。
どれだけ頑張っても真似のできないようなことをやってのける人こそが、「天才」なんじゃないかなと思います。

何で僕がこんな文章を書いてるかというと、勉強ができるようにならないことを嘆いて、「私は頭が悪いから…」と片付ける風潮があるように思ったからです。

この場合の「頭が悪い」は、僕の考える意味とは違っているのかもしれませんが、それでも何か「逃げよう」という気持ちが表れているように思われます。

「学歴社会」という言葉もありますが、「頭がいい」というのは個性の1つでしかなく、変に特別扱いされる必要もないと思うんです。
頭のよさ1 [2007年04月20日(金) ]
「あの人は頭がいい」とかいう表現をよく聞きます。

でも、頭がいいってどういうことなの!?

人それぞれ考えるところが違うと思いますが、次回、僕の考える「頭が良いということ」について書いてみようと思います。

以上、予告編でした。
化学講座のご紹介 [2007年02月13日(火) ]
今回は、Wilhelm=Schultz(ヴィルヘルム=シュルツ)さんという方の化学講座を紹介します。

彼は僕と同じ現役の高校2年生で、高校では理化部に所属しておられます。
今年のセンター化学では満点をとるなど、化学の実力は抜群で、もはや高校の領域をはるかに越えていらっしゃいます。


この化学講座は、高校生の視点を取り入れた分かりやすさを追求し、高校の化学におけるごまかしを打ち破ろうとするものです(詳しくは「化学講座のコンセプト」をご参照下さい)。

つまり、先生の説明や参考書などのような「一方的な」解説に終始するのではなくて読者からの質問に執筆者が答えるということを中心にして化学講座を作り上げていき、教科書や先生の説明には含まれない(本当の)「ポイント」や「本質」を解説するということです。

先生の説明を聞いてて、
「あの先生は生徒の気持ちがわかってない」
とか、
教科書を読んでて、
「何か分かりにくいなぁ〜」
とか思ったことがありませんか?

現在の高等化学は、さまざまな問題点を抱えています。

先生の説明にしても、厳密性を欠いていたり、ひどい場合には本当は間違っていることを教えていたりすることもあるのです。

実際、高校の化学の教員や大学教授でさえも、専門書に書かれた事実を知らないことが非常に多いと僕の高校の化学の先生はおっしゃっていました。

僕が、普通なら見落としがちな事実について、この化学講座で質問をしたところ、Wilhelm=Schultzさんはきちんとした回答を示して下さいました。というわけで、Wilhelm=Schultzさんはかなり信頼できる講師なので、ついつい学校の先生の話を聞き逃してしまって今さら質問できないということから先生の説明を聞いてて「ここって実はおかしいんじゃないの?」と思ったことまで何でも質問しましょう!必ずや、誰もが納得できる回答を得られるはずです。


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