Dr.Toko's Clinic

大学受験を終えたということで、今度は僕が受験生の方々にアドバイス等していく番となりました。
これからは、大学生活のこと、受験生活の思い出とかを綴っていきたいと思います。
学習相談等、随時受け付け中です。

PROFILE

大阪大学応用自然科学科1回生のDr.Tokoと申します。
生物系の研究者目指し、勉学に励んでいます。

プロフィール

略歴

NEW ARTICLES
NEW COMMENTS
K.G.U.G.Sprinter
遅くなりましたが。 (2008年03月22日)
K.G.U.G.Sprinter
将来の受験生たちへ〜数学編〜 (2008年03月20日)
K.G.U.G.Sprinter
将来の受験生たちへ〜物理編〜 (2008年03月20日)
K.G.U.G.Sprinter
将来の受験生たちへ〜英語編〜 (2008年03月20日)
K.G.U.G.Sprinter
東大合格発表 (2008年03月11日)
祭っ子
東大合格発表 (2008年03月11日)
K.G.U.G.Sprinter
東大合格発表 (2008年03月10日)
太郎さん
東大合格発表 (2008年03月10日)
NEW TRACK BACKS
2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
MONTHLY ARCHIVES
CATEGORICAL ARCHIVES
DAILY ARCHIVES
ブログ名変えました。 [2008年07月14日(月) ]
元K.G.U.G.Sprinterです。

今後ともよろしくお願いいたします。
講義情報 金曜日版 [2008年06月06日(金) ]
やっと1週間が終わります。

金1:欧米の文化と社会を知る
ドイツ語圏文化講義。
この講義は旧外大の専門科目で、単位取得にはかなり苦労しそう。世界史の知識がないときついであろう。

金2:ドイツ語初級I
教授はこれぞ語学の先生、て感じの人。音楽とかも聞かせてくれる。

金3:先端科学序論
2年になるときのコース選択のための講義。応用化学・応用生物工学・応用物理学・精密科学の教授が交代で講義を担当する。

金4:生物科学概論
テスト範囲がやたら広いので、過去問が必須となりそう。
講義情報 木曜日版 [2008年06月06日(金) ]
昨日は木曜日。

木1:実践英語
主にリスニング。TOEIC対策もやる。1限目で木曜日はなぜか雨が多いので眠い。

木2:線形代数学A
普通。でも板書の量が多いかも。

木3〜5:物理学実験
早く終わるときと遅くまでかかるときの差が大きい。1年の間はレポートの書き方を学ぶためにあるといっても過言ではないらしい。
講義情報 水曜日版 [2008年06月04日(水) ]
今日は水曜日。

水1:日本国憲法
テストは持ち込み可。出席はとらない。2週間に1回出ておけばレジュメは全部もらえる。部内での出席率は非常に悪く、いつの間にか僕が出席を任されてしまっている。

水2:現代社会を読み解く
学力問題を中心とした教育問題を扱う。この前抜き打ちでテストがあった。

水3:解析学A
ごく普通。ただ板書の字が汚い。

水4:数学演習
前の時間に扱った内容の演習だが、授業を聞いてなくてもできるのは気のせいか。
講義情報 火曜日版 [2008年06月03日(火) ]
昨日に引き続いて。

火1:健康科学実習A
運動量は極めて少ない。汗かきの僕でも汗をかくことはまれ。
フリスビー等のニュースポーツを行う。

火2:地域言語文化演習(ドイツ語)
語学の授業なのか、文化講義なのかよくわからん。遅く始まって早く終わる。

火3:化学概論
教授が非常に熱心な方。主にオービタルを扱う。

火4:情報活用基礎A
パソコンに関することをいろいろ。最終的にはプレゼンをやる。
講義情報 月曜日版 [2008年06月02日(月) ]
だいぶ授業にも慣れてきたので、それぞれの講義に関する僕の感想等を書いていきたいと思います。

今日は月曜日の講義について。



月1:なし
これは大きい。日曜夜遅くまで遊んでも大丈夫。
「講義情報」じゃないですね(笑)いきなりすいません。

月2:現代化学の基礎
「基礎」というだけあってそんなに難しくない。内容としては、気体分子運動論やファンデルワールスの状態方程式など。ちなみに今日は表面張力の話でした。
テストも持ち込みできるので、単位とるのはそんなにきつくなさそう。

月3:大学英語(writing)
パラグラフライティングの方法を学ぶ。先生が怖いと言われているが、僕的にはそうでもない。

月4:力学I
内容は高校範囲と大差ないが、高校と違うのは微分方程式を使うということ。高校段階である程度微積分に親しんでおくと案外楽にいけそう。
ちなみに僕は、この前の中間テストほとんど勉強しなくても及第点とれました。
阪大後期得点開示結果をみて [2008年05月25日(日) ]
得点開示結果が届きました。

総合点796.97点(約1000点満点)、学科内2位でした。
続きを読む...
大学に入学して [2008年05月17日(土) ]
いまさらですが、大学に入ってみて思うことなどを書いてみようと思います。

なんといっても所属している集団の規模が違う。阪大の場合、新入生だけで約3500人。全体では万単位の共同体ということになります。

当然、新しくいろんな人に出会います。新歓イベントに行けば間違いなく新しい出会いがあります。

また、他校の人との交流も増えました。高校時代の同級生を通じて、とかだけではなく、Z会を通じてもいろんな人に出会いました。
5月10日のときもそう。今までは対面したことがなかったパルティオのメンバー(ここでブログを書いてるミルヒさんとか)や、キャンパスレポーターをやっておられるZ会OB・OGの方々とか。
パルティオメンバーに会ったときには、それまで僕が彼らに対して持っていたイメージとのギャップに驚いたのが印象的です。文字で伝えられる情報というのはやっぱり限られているんだなと感じました。

携帯のメールボックスが今にも一杯になってしまうんじゃないかと心配でなりません
ご無沙汰しました。 [2008年05月17日(土) ]
お久しぶりです。
気がついてみると僕が大学に入学してから初めての記事ですね。せっかくブログを執筆させていただいているのにまた長い間放置してしまって本当に申し訳ありません。

ちょうど1週間前の10日、寺西さんらZ会スタッフの方々とお会いする機会がありました。そのときにこんなことを話そうというようなことをほとんど考えていなかったこともあり僕の発言の機会が非常に少なくて申し訳なかったのですが、約2時間半という短い時間の中でいろいろとお話を聞くことができ、僕としては非常に充実した時間だったように思います。

遅くなってしまいましたが、スタッフの皆さんにはいろいろお世話になり、本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。
将来の阪大受験生たちへ [2008年03月24日(月) ]
対策期間は短いですが、その中で僕が感じたこと等。



○英語


1.和訳
2つの事柄を対比させる文章が多い。下線部中でも、文脈中の2項対立のパラフレーズが出てきていることが多く、それに気付くかどうかで日本語の表現に差がつくところであろう。
また、「下線部を和訳せよ」ではなく、「下線部の意味を日本語で表せ」となってることから、大意がきちんとつかめており、自然なわかりやすい日本語であれば点数がもらえるということだと思われる。

2.総合読解
基本的な読解力があれば充分対処できる。記号問題は絶対に落とせない。

2.英作文

普通にやればO.K.
和文英訳では大意をきちんと表現できていれば充分であろう。



○数学

微積分の問題がやたら多い。ある程度演習をすれば必ず完答できるので、これは絶対に落とせない。
勝負となるのは確率の問題か。



○物理

見慣れない設定の問題が出るが、問題文中にヒントが全部書かれている。「受験生をバカにしてるのか!」という見方をする人もいるかもしれないぐらいである。
わからなくなったら、問題文を読むようにしたい。
また、大問の最初の小問を間違えると全滅することがあるから注意。



○化学

阪大の最大の特徴は、化学IIの有機分野も全範囲から出題されること。
「ここまで勉強しておいて下さい」という大学側の意図が表われているところであろう。
理科で物理を必修としている学部では、物理の知識を用いる問題が出されることもある(例:今年の後期化学)。
| 次へ
ブログ検索
LINKS

http://www.zkaiblog.com/hi02/index1_0.rdf