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うめ惚れ (2008年03月08日)
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うめ惚れ (2008年03月08日)

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プロフィール

名古屋在住の18歳です
高1から今年の7月までZ会を受講していました

専門学校進学予定です        

プロフィール

KAFUN??

[2008年03月14日(金) ]

今日は凄い雨降ってるなー///
ところで昨日、一昨日物凄くくしゃみがでて(今日もだけど・・)、鼻がでて、目がショボついて、頭が異常に重かったんですが、これって花粉症ってやつなのかな???去年まで花粉症持ちじゃなかったけど、今年からデビューするつもりなのか、私の体は。でもそれにしてはハードな花粉症の母&父はまだ静かなんだよな…。今日になったらちょっと咳が出るようになったから、風邪なのかな…。とにかくダルイ(‐_‐`)

一昨日は黄砂がすごかったしな。さすがに危機感抱いてマスクして出掛けました。

劇団四季をめぐる一日

[2008年03月10日(月) ]

昨日姉と劇団四季「マンマミーア」を観てきました。
観劇なんて小六以来ですよ…でも面白かった。舞台もいいなあって思いました。ただ壱万円か…ややボッタク…いや、う〜ん。
でもやっぱり凄いですね。歌とか。アバはすごいな〜って感じました。

で、劇の後姉と別れて一人栄に行って、グミをね、めちゃめちゃ買えました。諦めかけてたピュアラルの黒葡萄と黄金葡萄を、地下のでら狭い薬局で100円で発見したときの興奮と言ったら
それから松●屋のプラザにて1000円の商品券をHARIBOでくずして(「グミくずし」)、LA●HICで本買ったりして満喫^^

しかしバスの時間が迫っててすごく気が急いてるところで、本屋のレジが1,029円の本の領収書に10,290円と誤って入力していたことが何もかも終わった後で気づき、そのミスの訂正に2,3分余計に取られ、真顔で内心めちゃ焦る私。
店のエスカレーターを真剣に駆け下り、めっちゃ早足で歩いて、バスターミナルにかすかに見えるマイバスの姿…
間に合うかも…!
しかし直前の信号がレッド…!!(ここの信号長いんだよね。短いくせに)
しょうがねえ、地下から行くか!って、猛烈に階段を駆け下り、そして駆け上がったところで目の前に広がるはバスの去った空っぽのランドスケイプ。
そして聞こえるは信号の青の音。

ハアハア言いながら静かに階段を下りて、大人しく地下鉄へ。激烈に暑い。一人茹で蛸。
しかもまた金山でぬらりと降りてうろつくから、帰りが遅くなりました。

まあこんな乗ったり降りたりが可能なのは土日エコ切符のおかげです。ありがとうエコ切符。これからもよろしく。

うめ惚れ

[2008年03月07日(金) ]

最近コンビニとかで梅もののお菓子をよく見ますが、この頃自分の中で梅が流行ってます。と言ってもあの干し梅とかのすっぱ〜いやつではなくて、いい感じに甘酸っぱい、そうですねえキュンとくるかんじのですね(・・・・・)。

なかでも好みの梅味を提供してくれるのは小梅ちゃんシリーズ
パッケージにいかにも日本人らしい女の子の描いてあるシリーズです。
ことの始まりは母が買ってきた小梅ちゃんソーダで、これがすごく美味しい。もう3本くらい飲みました。

で、先日同シリーズからグミが、リニューアルして発売されたという情報を得て店へ直行、「小梅グミ」なるものをゲット。
前からあったんですけどね、その時はそそられなくて、でも今回リーニューアルしたのが美味しそうだったんで買ってみました。


…これが美味しいんです。すっぱーいパウダーがかかってて、ほんのり甘いあっさりしたグミの中に濃厚な甘酸っぱい梅のペーストが入っています。
結構パンチがあって、でも梅のペーストの具合とか全体の甘酸っぱさの強弱なんかが絶妙で、渋いとも感じます。でも後味はかなりスッパイですよ。
春らしい美味しいグミです

ちなみに同シリーズのサクランボ味のさくらグミもあります。持ってます。まだ食べてないですけど。

それから、梅ジュースには梅干しをいれるとさらに美味しくなります。
小梅ちゃんソーダはもちろん、それ以外の梅ジュースに入れても美味しさ倍増です。
小ぶりな梅干し1個か半分くらい入れて、かき混ぜ棒で潰します。梅干しが甘くなって、ジュースに深い味わいが生まれます…お試しあれ。

平成20年 高山記 其の貮

[2008年03月04日(火) ]

二日目。
朝起きてまた朝風呂へ行きました当たり前。
前日の夜もそうだったのですが、一般的な食事の時間帯に入ると空いていて、半ば貸し切り状態になります。

朝はホテルのバイキングを満喫。りんごジュースにトマトジュースを混ぜたら美味しいという、ごく普通な発見をしました。

奥田民生のさすらいを聴きながら送迎バスに揺られて、再び駅前に舞い降りた私たちは仕舞いかけの朝市を通り過ぎ、川の方へ降りて行ってみました。

いるいる、が。

雄と思われる、首のキレ〜に緑い鴨が、雌と思われる地味な鴨にまとわりついています。
その追いかけ具合は異常で、注目していたら案の定バサバサッと交尾。
「朝っぱらからいいもん見して貰ったねー」って。
で、よく見てみると本当にそこら中いっぱいいるんです、鴨が。
水が浅くて流れが緩いんで、鴨が自らの足で歩いたりしています。流れに逆らって向こうからどんどんやって来ます。水面がらはみ出た岩の上で眠っています。
そしてところどころ見られる鮮やかな朱の塊は…じっと眠りこける鯉達の集団でした。

とにかく鳥の楽園と化したこの川では、鴨達が寝たり流れたり飛んだり交尾したりしていたのでした


↑の川は上記の川からちょっと離れた場所で、木がとても趣があります。春になるとワーッと桜が咲くんですよね。そんな様子も一度生で見てみたいです。

この日も古い町並みを徘徊して、試食だけじゃなくてちゃんとお土産買ったり(抹茶げんこつが美味)、あとは前日食べられなかった牛串を食べたりして満喫太郎しました。


時間を持て余したので国分寺も参拝。国の重要文化財だそう。こんもりした雪をずぼずぼ歩くのが楽しかったです。ツルッといく心配もないし…それになんだか雪の水分が少ないようで、手で触ってもサラサラしていてあんまり濡れないんですよね。

ところでこんなにこんもり雪があるのに、雪で遊んだ跡がほとんどないのが「本物の雪の街」を感じたところですね(笑)。名古屋の小学生だったら絶対ほっとかない。
かろうじて雪だるまらしきものが2、3個発見されたくらいで、しかも1個はおそらく観光にきた子供が作ったと思われる(というのはホテルの前の花壇に置いてあったから^^;)ちっちゃ〜い雪だるまホント、顔もなんもついてないただの上下に乗せられた玉2つです。でもそのさりげなさが可愛かった^^

さて、シメはラーメン
初めて高山に来た時、どの店に入ったら良いのかわからなくて、「まあここでいいか!」みたいなのりで入った駅前のラーメン屋さん。

…ところがこれが目茶目茶美味で…。
高山ラーメンなのでスープは「あっさりBUTコク」なしょうゆで、面は細い縮れ麺。スープがよく絡みます。
それで、このお店のラーメンの特筆すべき点はなんといってもチャーシュー!!!
私は正しくこのお店にチャーシューの美味しさを教えていただきました。忘れもしない14歳の夏…って前も同じこと書いたっけ??
肉厚で、しかもとろける〜(*~o~*)この旨味はなんなの〜。
ホント初めて食べた時は、今まで自分が思っとったチャーシューって一体何だったんって、情けなかったです。

去年来た時はこのこじんまりしたお店で若者の集団による不快なナンパが行われていたのですが、今回はそのような馬鹿者がいなかったので落ち着いていただけました。ご馳走様でした

これ食べた後ちょっと時間あまってコンビニの椅子に座り込んで時間を潰してしまったんですが、本当いい旅でした。2日間とも暖かくていい天気で、この次の日はもう雪っぽかったんで、感謝感謝です。また来年も行きたい。

平成20年 高山記 其の壱

[2008年03月04日(火) ]

大変遅くなりましたが…2月21、22日と言ってきた高山の記事を書きたいと思います

この時期になると、高山へ列車往復&温泉ホテル1泊で≪壱万円≫のパックが出るので、ここ4年連続で行っています(笑)。しかも泊まり以外にも日帰りで更に年に1、2回行くので、本当超常連でございます。


ずっと寒い日が続いてたんで、この日もどんだけ寒いんかと思ったら、あったかい!雪はこんもりと残っていましたが、新たに降る気配も全くなく。
ダウンジャケット着てたくらいでそんな厚着してたわけでもないのに、歩いてたら暑くなってきました…^^;
分かんないもんです。3月に行ったとき、一度ものすごい吹雪デーにあたったこともあります。

相変わらず風情のある川です。いつもより川の水が少なくて、流れも穏やかでした。

飛騨牛でおなじみの高山は食べ物も美味しいんですよね
まず牛玉(たこ焼き的な食べ物で、たこの代わりに飛騨牛が入ってる)を食べて、古い町並みをうろついて土産屋で散々試食して、最後に橋のところにある団子のお店でみたらし団子食べて(この団子が美味い!醤油の具合が最高)、ホテルへ向かいました。
今回は晩御飯は外で食べずにホテルの食堂で食べることにしてたので、早めに切り上げました。

さてそのホテルというのが山の上の高いところにあって、低い階でも眺めが良いんですが、今回は初めて16階の部屋に泊まることになりました。「16階」にざわめく私と母。


案の定、いや予想以上に夜景がグレイト!!高山駅のあたりの明かりが非常に綺麗です。ほのかな明かりの中で雪の白が際立って、山の連なりがとても雄大に見えます。

極めつけは、なんといってもこの景色を見ながら入る露天風呂でしょうね
風呂の種類がいろいろあって、毎回全種類入ります。中でも一番すごいのは、目の前に全く柵を設けていない風呂で、目の前にすぐ上の写真のような景色がぶわーっと広がってるわけです。それはもう壮大壮大・爽快爽快風呂に浸かっていると、風呂と景色が一体になっているように見えます。

大満足してみかん牛乳とパイン牛乳を飲んで、食堂でめっちゃしょっぱい茶漬け食べて後悔して、安らかに眠りましたとさ…つづく