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プロフィール

名古屋在住の18歳です
高1から今年の7月までZ会を受講していました

専門学校進学予定です        

プロフィール

絵葉書を譲り受ける 大量に

[2007年10月25日(木) ]

昨日も祖母の家へ行って荷物を、主に着物を貰ってきました。
大量の着物。
昔の人の着物に対する思い入れを教えてもらった。
それから私に与えられたのは絵葉書のぎっしり詰められた箱と、へその緒(!)。
小さい木箱の中に幾つかピンクの小袋が入っていて、どうもその中にへその緒が入っているらしい しかも私のものは無さそうだという。
へその緒・・・ちょっと気になるけど怖くて見れない。

嬉しかったのは絵葉書たち。
母達がかつて集めていたという旅先の葉書コレクション。京都とか木曽路とか黒部ダムとか日光東照宮とか明治村とか、色々な観光地の絵葉書セット。
調べてみたら15、6セットありました。枚数に至ってはもう数える気もしません。
中には祖父が大阪万博で買ってきたという相当古いフィリピンのセットもあり、パビリオンの前でフィリピンの人たちが踊っているものが6枚入っていました。
今も尚お土産屋さんへ入るとこういう葉書セットは大抵売ってますが、最近は全然買わない。でも昔母や叔母や祖父が買った物が出てくると、なんだか凄く面白い。
どれももれなくかなり前の物だから、セットで10枚くらい入っているのに100円とか200円。写真の写りも今のものと微妙に違って、やけに色が濃かったり、若干粒子が粗かったりする。そしてなにより全体的にレトロな雰囲気が漂っている。

私も絵葉書を集めているので、こういう「思い出の品」は好きです。
私の場合主に好きな画家や絵本作家のものですが、本当に大量にあるので、いつかこれらも私の青春の思い出の品として残るのかも知れません。

せっかくだから、貰った中から早速何か飾ろうかな。

祖母 ニューライフの予感

[2007年10月23日(火) ]

祖母の正式な老人ホームへの入居が決まりました。よかった。
なんならもう来月11月から入れるようです。

これにはちょっとした驚くべき流れがあって、というのも祖母がこの老人ホームに予約を入れたのは去年の春のことなんです。で、今こういった施設に入るのって凄く大変なんですよね。予約待ちの人が沢山いて。それで、予約を入れた当時は、前にまだ沢山待ってる人がいるから3年は待たなくちゃならないようなことを言われていたそうです。予約してから一年経って問い合わせてみても、まだ十何人も前に待ってるということで、これは実際の入居はまだまだ先のことだなと祖母も私達も構えていたわけです。

ところが先日急に「もう入れます」と!!
まだ2年くらい待つだろうと思っていた我々は度肝を抜かれました。

実際に施設の人が予約を入れている人の家を訪問して本人の生活を調べに行くということが一気に行われた際、なにやら前で待っていた人達は皆、別の老人ホームへ入っていたり、子供が引き取っていたり、病気になっていたり亡くなっていたりしていたことが分かり、一気に祖母の番が来るというワープ的現象が起こったのだそうです。
「こんなことは本当に稀ですよ」と施設の人もしみじみ驚愕の表情だったという。

急な話で正直ちょっとショックだったけど、これは本当に有難いことです。本当に。
何故なら祖母が現在一人で暮らしているのは古い市営住宅で、どうも耐震性に不安があるような建物なんです(何年以前に建てられた建物は危ないとか言いますよね)。
この老人ホームなら新しいし、スーパーや薬局も近いし、何より安心ですからね。本当によかったと思います。

で、大変なのは今住んでる家の整理祖母の家にはなんだかよく分からないけど捨てがたいような“思ひ出の品”がワンサカあるんです。30年も暮らしていたわけですからね。今まで気に止めなかったような箱が色々開けられ、色々な物が出てきます。まだ開けていないものが沢山あるもよう。家が近いのでちょくちょく手伝いに行っています・・・といっても例の思い出の品とか洋服を貰って帰るだけなんですけどね^^;
こうやって色々引き取ってくるので、当然我が家の整理もしなければならないという。

タンス部屋の本達もいい加減BOOK-OFFに売りに行くかな。
古くてクローゼットに入りっぱなしのぬいぐるみも人形供養に出したりリサイクルショップに持ってったりしないとサヨナラ・・・

昨日は素晴らしい一日だった。
雨が強くなる前にコンビニ冷やかしに行って、家に帰って雨が強くなってきた頃から黙々と借りてきた本を読み続け、夕方ようやく学校の世界史のリポートを3分の1解き、コレがこの日初めての勉強。

そして!それが終わった後に遂に某バンドの新しいアルバムを聴きました
これ買おうかどうか迷ってたアルバムなんですが、本当買ってよかったですよ。
後頭部が熱くなって思わずニヤリと笑うほど感動しました。
今までで一番怖いアルバムだったかもなあ。
キャリア18年目にして勢いや力は変わらないですね。むしろある意味どんどん凄くなってきてます。

その後恍惚としてZ会9月号の答案(英語)の復習。長文は全訳を読んで初めて細かいところの意味が分かった。最近ホントにちょっと難しくて、何がどうなってんのかチンプンカンプンな状態に陥りがちです。
復習の途中で野球が始まる。ラジオ中継を聴きながら続ける。
7時からTV中継を見始め、CMの間に長文を繰り返し読む。読む。読む。

あとはご飯食べて野球見届けて、風呂入って、テレビで「踊る」シリーズの映画見て、寝た。幸せだなあ。

明日は法事。

図書館へGOした 

[2007年10月17日(水) ]

今日は図書館に本返しに行くだけのつもりだったのに、また借りて来てしまいましたカードの有効期限が数日前までだったのでそれの更新もしつつ。また5年間使えるらしい。5年後か・・・言われた時ピンとこんかったけど、そん時私22歳だ。成人2年目ですよ。今の姉の一こ下。姉は20代後半で父はもう定年。母が現在の父の年齢になって・・・5年ってスゴイな。私生きてるかな・・・。

ま、「5年」という言葉に惑わされるのもやめよまい。
アゴタ・クリストフの3部作と、つげ義春についての本を借りてきました。
それからデッサンと水彩画の本を長い時間立ち読みしてきました。図書館なのに。立ち読み。数十分。疲れた・・・。

ところで、いつも行ってる図書館で、行く度同じ人見るんですよ、ここ数ヶ月。
オジサンで、どうもちょっとホームレス気味に見える人が、いつも同じ椅子に座ってめっちゃ本読んでるんですよ。いっぱい読めるだろうなあ・・・じゃなくて、あれちょっとどうなんでしょう。多分毎日来てるんじゃないかと思うんですが、やっぱりちょっと近寄りがたいし、椅子を独占されるのもちょっと、う〜んって言う・・・。
まあどうすることも出来ないんですがね。ただ最近椅子(しかもいい位置)で寝てるオジサン多いんですよ

気になる尿療法

[2007年10月08日(月) ]

私は昔から慢性的に体調が優れないのが悩みです。

それで気になる尿療法・・・。
実は中学生の時にも本気でやろうかと考えたことがあったのですが、どうにも踏み切れずそれ以来飲尿のことは忘れて過ごしてきました。

何故今さらまた思い出して迷っているのかというと、先日さくらももこ著のエッセイ(「飲尿をしている私」)を読んだからです。中学生の時もこれを読んだために飲尿を本気で考えたのでした。

それを読む限りでは(それからインターネットで調べる限りでは)かなり良いようなことが書いてあるんですがね。でも本当に大丈夫なのだろうか・・・。本当に本当に大丈夫なのだろうか・・・。第一勇気が出ない。

“飲みにくい人は氷で薄めたり水やお茶でのばすといい”とか、“お気に入りのマグカップを使って気分を楽しくする”とか、なんかそんなアドバイスを見たけど、オシッコに氷を浮かべること自体既に気が重いし、薄まるまで少し待つのも憂鬱だし、水で薄めると量が増えるし、お気に入りのマグカップ使うのヤだし、あんまり参考にはならないかな・・。やるなら一番シンプルな形でやりたい。にしても実践はいつになることやら。
でももし実践に踏み切った時はお知らせしたいと思います。

ここで一句。

尿療法
ああ尿療法
尿療法          優柔不断の俳句

センスの無さを曝したところでもう一つ気になることを書きたいと思います。
尿素です。

白川静さんに学んだ 

[2007年10月05日(金) ]

最近更新が少々まばらで申し訳ないです。

今日は本の紹介です

私は「漢字」自体は好きなのですが、「漢字の勉強」は人一倍キライでございます。
だから中学卒業するくらいに買った漢検のテキスト(級は秘密)がまだ一冊終わってません(驚くことなかれ)。

それで、何か漢検以外でもうちょっと面白く漢字を勉強できるテキストとか無いのかな〜と欲し、アマゾンで「漢字」と検索。それで出合ったのがこの本↓

「白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい」 小山鉄郎著

単純に漢字を勉強するテキストではないですが^^;
漢字の成り立ちについてイラストを交えてとても分かりやすく、興味深く書かれている本です。
成り立ちというのは具体的にかつ簡単に言うと

どうして「道」という字には「首」があるのか?
どうして漢字には「犬」や「羊」という字がよく入っているのか?


・・・など。
『「人」をめぐる漢字/「犬」をめぐる漢字/「真」をめぐる漢字・・・』
といった具合に、一つの漢字から“体系的に”色んな漢字へと繋がっていき、これまで思いもしなかった漢字と漢字の関係が見えてきます。
(ちなみに私的には「真」をめぐる漢字が印象的でした。)

それにこの本を読むといかに旧字が大切か(反対に言うと現在の字形がいかにダメか)も分かります。漢字を本当の意味で正しく理解するために、旧字の知識は欠かせないのだと知りました。旧字はやたら字数が多くて慣れない私としては厄介な印象がありましたが、この本を読んで面白いなと感じました。興味を持つきっかけとなるので、旧字入門にもかなり良いと思います。

一度本屋で買わずに立ち読みして帰ったのですが、その帰り道、料理屋の看板の漢字(「奴」)が目につき、ハッとしました。丁度「又」が何を意味しているのか知ったところだったので、その字のイメージが浮かんだんです。
身近な漢字が古代中国の歴史とともに迫ってきます
その後日買いました。


元々漢字が好きな人は勿論ですが、私のようにどうも漢字の勉強をする気の起こらない方にオススメです!白川さんの「常用漢字」も欲しくなりましたね〜。